世俗的な人本主義が破綻させてしまったもの
フランス革命以後、人本主義思想を中心として啓蒙思想を経て、今の共産主義まで出てくるその過程において、このチャールズ・ダーウィンの進化論を中心として共産主義が一つにつづられ・・・
世俗的人本主義
世俗的ヒューマニズム( secular humanism、世俗的人本主義)は、超自然性の存在を否定し理性・倫理・正義を信奉するヒューマニズム思想の一種で、神などこの世を超越した存在への信仰を要さずとも人はニヒリズムに陥らず道徳的たりえるとする立場の総称。キリスト教的ヒューマニズムと区別するために20世紀初頭に生まれた。
世俗的ヒューマニズムでは、盲目的な信仰・教条主義・啓示・宗教的道徳の代わりに科学的手法による真実の探求が奨励され、「科学的ヒューマニズム」(scientific humanism)とも呼ばれる。主にミ無神論者・不可知論者・経験主義者・合理主義者・客観主義者・懐疑主義者・唯物論者、そして一部の仏教徒・儒教徒などに支持されている。
【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第2章】
二、生殖器は三大本宮、天の至聖所 1.愛と生命と血統の本宮
男性と女性にある生殖器官とは、愛の器官であり、生命の器官であり、歴史的血統の器官です。 これが分からなかったというのです。
それは、最も貴いものです。神様と共に、私たちの模範的で理想的な先祖と共に、理想の国と共に、理想の文化と共に共存することができるものであるにもかかわらず、 これをすべて世俗的な人本主義によって破綻させてしまったというのです。
悪魔は、神様がこのような国を取り戻しに来られることを知って、これを完全に破綻させるための計略の形態として成しておいたもの、それが現在のアメリカの世俗的人本主義だというのです。
それは動物的な世界です。生殖器とは何かというと、愛の王宮であり、永生の生命が誕生する王宮であり、永遠に変わらない天の伝統を受け継ぎ、血統を受け継ぐ王宮だというのです。
真の生命の王宮であり、真の愛の王宮であり、真の血統の王宮なのです。最も貴いところです。好き勝手にはできません。神様の公認がなければ、開くことができないのです。
神様と宇宙に公認された自分の夫、自分の妻以外にはタッチできないのです。ところが、アメリカの愛はそうですか。
