超宗教の時代、禅リゾート寺院

hirachyuu

 見性院僧侶の、「禅リゾート寺院構想」についての法話です。


【公式】見性院~みんなのお寺チャンネル~



 「お坊さんから禅の講義を受ける、座禅の仕方の講義を受ける、 そして、小欲知足を学び、ゆったりとした気持ちで、禅的生活を 一日中楽しんでみる。一緒に掃除をしてみたり、雑巾がけしたり、袈裟を縫って見たり、そういうところに参禅に行けば、私は病気も治ると思います。

 もう忙しい、朝早くから叩き起こされたり、ジャランジャラン鳴らして耳障りですよね。そういう騒がしい禅寺生活というのは、身にならないと思います。

 純朴な気持ちで、湖に行って、静かに座禅をする気持ちで、精進料理を楽しんで食べたり、座禅を楽しんでやって、禅の講義も面白くないと・・・

 私は、これが、禅リゾート寺院として良いのではと思います。」


    

    


 様々な宗教団体の問題が、ネットで発信されています。

禅宗の僧侶の実力不足の実状も取り挙げられていました。

 宗教は組織化されると腐敗する、歴史は証明しています。

政治権力や経済活動に主きをおいてきた宗教組織は、全てが明らかになり、厳しいご時勢を迎えています。

「み言訓読家庭教会」、組織化された宗教団体は淘汰される

超宗教時代の到来です。




【hiratyuu】

 10年位前、家族で曹洞宗の本山永平寺を訪ねました。高木の杉が立ち並び、凛とした雰囲気の中、山門を潜り、受付で拝観料を払いました。

 座禅体験ができるので、その料金も払い待合室で待っていると、小僧さんが大声で、「かわら1枚何円」と何度も叫んでいました。これも、修行の一つなのかもしれませんが、私は、その場が喧噪な雑音に包まれたことを覚えています。

 曹洞宗は家庭連合を擁護していると知りました。


【Oさん】

 曹洞宗は、家庭連合だけでは無く、宗教活動全般の健全な発展を擁護しているのだと思います。



    
    aglio e olio my favorite midnight pasta

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