宇宙の根本が何かという問題を、9年間も苦闘して解決

hirachyuu

文先生の歩み、統一教会創立以前の教会史

1935年4月17日 (15才)                          イースターの朝 イエス様と出会い啓示を受ける


宇宙の根本が何かという問題を、       9年間も苦闘して解決(15才~24才の9年間

1945年  4月28日(25才)崔先吉女史と聖婚


1946年  4月  2日陽(26才) 文聖進様 誕生 

1946年  6月  6日陽 天の啓示に従い平壌に到着

1955年  8月17日陽(30才) 文喜進様 誕生

1960年 4月 11日陽(40才)韓鶴子女史と聖婚


1962年12月29日陽(42才) 文孝進様 誕生

1968年  1月  1日陽 真の神の日

1969年  5月25日陽(49才) 文顕進様 誕生

1979年  9月28日陽(59才) 文亨進様 誕生


Y先輩(777)から直接伺いました。                                    孝進様は、聖進様に対して、いつも侍る姿勢を崩されなかった、 顕進様は、孝進様に対して、いつも侍る姿勢を崩されなかった、



「八大教材教本 天聖教 宇宙の根本】 第二章 人間創造と愛の理想の完成  一、愛の絶対価値  3.生殖器は根本問題解決の出発点と終着点

 先生は、宇宙の根本が何かという問題をおいて 9年間も苦闘して解決しました。                 明らかになってみると簡単な道理でした。「やあ、こんなに簡単なことを知らなかったのだなあ。すべてもっていたのに、分からなかったのだなあ!」と思いました。そうではないですか。

 山人参を掘るおじいさんが、太白山のような深い山中に入っていき、山人参を掘ろうと歩き回っていたのですが、「あ、ここは朝出てきて、小便をして一休みした場所、しりに敷いた場所が人参畑だった」というのです。分からなかったのです。帰ってくる途中で、出発した時、小便をしてタバコの吸殻を捨てた所に行って、またそれを拾って吸おうとして見ると、なんと人参畑だったというのです。そのようなことがあるのです。そのような時は、タバコの吸殻を探して吸うことも「幸福だ」と言うことができるというのです。                         

 文総裁は、与太者式ではありません。                宇宙の根本を追求してみると、それです。これをすべて知って見てみると、全くこんなにも苦労をして、一生の間どれほど苦労をしましたか。あぜんとします。すべてもっていました。すべてもっていたというのです。それゆえに、霊界の神霊な場所に入っていくようになり、「神様、どこにいますか」と尋ねる時には、神様が私の中で、「どうした、ここにいる」と言われるのです。それで、「人すなわち天」という言葉が出てきたのです。

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 宇宙の根本が何であり、どのようになっているのかという問題を解くために、千辛万苦、苦労したその背後を皆さんは知りません。               それは、通りすがりに何かの笛の音を聞くようにして、歌の調べによって探し出したのではありません。血涙ですべての五感神経の感覚を一つの焦点に集めて、身もだえしながら奪ってきたのです。それを奪ってきても保管できる能力がなければ、天が許諾しないのです。

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 私が、誰も知らないこの道を探すために、どれほど大変だったでしょうか。                          人生問題の根本を解決するためには歴史を解決しなければならず、宇宙を解決しなければならず、神様の苦衷まで解決しなければ解決できないということを知った時の、暗中模索していたその若い時期の苦痛を皆さんは知らないでしょう。しかし、そのようなことができる組織をすべてつくって、言葉だけでなく実践途上において、それが証された世界の版図をすべて得ました。これからは、誰でも走ってきて旗を受け取って後ろにつけば、すべて天国に入ることのできる時代が来たというのです。

                                                 

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