地上天国と天上天国が同時に生まれる
文先生のメッセージにあります。
神様の結婚式が、アダムとエバの結婚式です。それゆえに、地上天国と天上天国が同時に生まれるのです。愛のすみかから出発するのです。
「地上天国と天上天国が同時に生まれる」
2世の皆様、どのようにお考えになりますか?
「家庭盟誓八」から考察しました。
「家庭盟誓八」
天一国主人、私達の家庭は真の愛を中心として、成約時代を迎え、
① 絶対信仰、絶対愛、絶対服従で、
② 神人愛一体理想を成し、
③ 地上天国と天上天国の
解放圏と釈放圏を完成することをお誓いします。
①の 絶対信仰、絶対愛、絶対服従、 それは生殖器についていう言葉です。
堕落とは、神様と人間の生殖器が一つになれなかったことです。合徳(和合)できなかったのです。それを絶対信仰しなければなりません。
「私」の家庭の歴史の柱であり、「私」の一族の歴史の柱であり、「私」の血統の歴史の柱だというのです。 【天聖教 宇宙の根本】

② の 神人愛一体理想
神様の愛と人間の愛がいつ一つになるのかということが問題です。これが歴史的な問題であり、宇宙創造以降の重大な問題です。
これが解決されない限り、宇宙の根本が解決されない限り、絶対に結果が解けないのです。
【天聖教 宇宙の根本 第2章】
【平和神経 平和のメッセージ14】
<神様の創造目的は神人愛一体>
神様は、愛の根であり、生命の根であり、血統の根であり、地上天国と天上天国の根です。堕落がなかったならば、アダムとエバが結婚する時、神様は、アダムとエバの心の中に入り、彼らと一体的愛を成し遂げられたことでしょう。
神様は縦的な真の父母であり、アダムとエバは横的な真の父母になっていたことでしょう。
そのような二つの父母の血肉を受けて生まれた人間の心は縦的な自分になり、体は横的な自分となって、一心、一体、一念、一和の人生を営むことができたでしょう。
このように、神人愛の一体圏を形成することによって、心身一体を完成した者は、神様の息子、娘になるのです。神様の王子、王女になれば、
このように、神人愛の一体圏を形成することによって、心身一体を完成した者は、神様の息子、娘になるのです。神様の王子、王女になれば、
「神様と父子の関係」となり、神様の全体を相続できるようになります。
このような子女が、真の愛を中心として夫婦一体を完成すれば、神様に侍って暮らす家庭になり、その家庭は、平和と理想の基地になるのです。半分の男性と女性が一体になり、完全な神様の相対として、神様の理想的愛を完成させる基地になるということです。
言い換えれば、真の愛を中心として、神様は、人間を無限の価値の存在として完成させることによって、神様も真の愛を完成し、永遠の理想愛が宿る創造理想世界を完成されるようになるという意味です。
言い換えれば、真の愛を中心として、神様は、人間を無限の価値の存在として完成させることによって、神様も真の愛を完成し、永遠の理想愛が宿る創造理想世界を完成されるようになるという意味です。

③の 地上天国と天上天国
神様の結婚式が、アダムとエバの結婚式です。それゆえに、地上天国と天上天国が同時に生まれるのです。愛のすみかから出発するのです。
男性と女性の生殖器を中心として、堕落しないで出会うその時間が、地上天国と天上天国出発の起源地です。三大王権を樹立すべき基地がそこです。その場でなければ、愛のすみかを成すことができません。
【天聖教 宇宙の根本 神人一体と愛の理想完成】 
