大韓民国の絶望と希望

hirachyuu

 ユーチューブに、昨今の大韓民国の国内情勢について発信されていました。

 以下の3本の動画はフェイクなのでしょうか?


【絶望①】


【ゆっくり解説】30兆ウォンの赤字地獄に国民はヘル朝鮮と絶叫


【絶望②】


【ゆっくり解説】「もう限界」段ボールで眠る若者たち…

          誰も語らなかった韓国首都の深すぎる闇



【絶望③】


絶望の韓国!「もはや我が国を救う国はない」元高官がついに白旗!




【希望①】ファクト

現在韓国では、「コリアンドリーム1000万キャンペーン」が大々的に展開されています。




【希望②】ファクト




ファクト cocoaさんのブログより転載

鄭元珠副院長が米国に出国 ― 夫の危篤を理由にした逃避か?

そして李チョンウ室長の独走(2025年6月21日) 

 鄭元珠副院長が3日前、米国へ出国したという。米国永住権を持つ鄭副院長は、夫が危篤であることを理由に出国禁止措置を解除したものとみられている。 鄭副院長の夫が病気であることは以前から知られていた。しかし、尹ヨンホ前本部長が協会に懲戒委員会の延長を求め、鄭副院長の非倫理的行為に関する資料(写真、メッセージなど)および横領・脱税などの資料を、書面陳述とともに提出すると内容証明を送付した時期に合わせて出国したのは、偶然とは言い難い。

 家庭連合(協会)は、尹ヨンホ夫妻の「除名」懲戒について「公文書が送付されるまでは最終確定ではない」との立場を示したが、実際には「除名」処理が行われたことに変わりはない。 尹ヨンホ氏は、鄭副院長が金建希女史を通じた贈賄に直接関与し、横領・脱税の資料だけでなく、検察が2024年12月27日に行った押収捜索において、カジノ関連資料と鄭副院長の現金同等の宝石に関する資料も押収されたことを明らかにしている。

 鄭副院長がラスベガスのMGMホテルカジノで発行した賭博記録には、2008年から2011年までに浪費した金額が50億ウォン以上に達するとされている。報道によれば、ソウル南部地検がカジノ関連で関係者を呼び調査しているが、鄭副院長が参考人として調査を受けたかどうかは確認されていない。 しかし特別検察が進行すれば、鄭副院長はカジノ問題だけでなく、尹ヨンホ氏が内容証明で明らかにしたように、検察に提供する横領や脱税に関する調査も免れない立場となる。

 鄭副院長と李チョンウ室長は、家庭連合(協会)の懲戒委員会を通じて尹ヨンホ氏を「除名」することで、いわゆる“しっぽ切り”を図りたかったのだろう。しかし、信者を「除名」するための懲戒委員会が、尹ヨンホ氏が持っていたカードを公開させる結果となった。

 鄭副院長は夫の危篤を理由に、帰国しないものと見られている。さらに、鄭副院長は米国の永住権者であり、子どもたちもすべて米国で生活しているためである。 鄭副院長の帰国が見込めない中で、李チョンウ室長は統一教の権力を完全に独占する状況となり、万歳を叫んでいることだろう。 しかし、尹ヨンホ氏を代弁する「正論直筆」は、鄭副院長およびその側近の不正・横領・信仰逸脱行為に関する公益資料を、捜査機関およびメディアに提出すると公言している。つまり、李チョンウ室長も安泰ではいられないという意味である。 特別検察が進行されれば、世界本部の会計資料が最優先で押収捜索され、不正に使用された資金や、世界本部から李室長が代表理事を務めた「中央アジア宣教会」へ送られた資金も捜査対象となるだろう。

 李チョンウ室長は、尹ヨンホ・鄭副院長だけでなく、韓鶴子総裁の後継を見据えて「新出」「新興」を持ち上げることに注力していることが、「孝情グローバルニュース」を通じて分かる。鄭副院長が帰国しない状況で、韓鶴子総裁は検察による召喚調査を受けることになるだろう。 検察の召喚調査の後、韓鶴子総裁は現体制を維持するのか? それとも新たな変化を選択するのか? 


2025年6月21日    崔 鍾根 【統一教不正腐敗追放監視委員会】





ファクト 知っておきたい李在明大統領の人物像


【近藤大介】「”反日”で名を上げた李在明新大統領 外交の展望」

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