韓国は支那をコピーした易姓革命の国だから、前王朝を全否定して新王朝を正当化する。建国以来の政権が悉く前政権を否定するから韓国元大統領の末路は悲惨だ。悪逆非道な李承晩初代韓国大統領も前王朝(日本統治時代)を捏造で絶対悪と決めつけた事で自分の政権の正統性を主張した 


ドイツに併合されていたオーストリアが「自らも敗戦国であると認め、オーストリア自身も戦犯国であり、ユダヤ人を迫害した」とイスラエルと国際社会に謝罪したように、日本に併合されていて日本軍として連合国と戦い、共に敗戦した朝鮮人は、なぜ優越感を滲ませながら日本を「戦犯国」などと嘲弄できるのだろうか。韓国という国家は日本と共に敗戦した朝鮮人が、敗戦後3年が経過した1948年に米軍の許しを得て独立し、建国を認められた国である。韓国に日本を見下し、敵愾心を滾(たぎ)らせる正当な理由はどこにもない。


韓国政府が認める国史教科書を読んでみると、韓国は「史実を殆んど全て逆さまに認識している」事が解る。例えば、「日帝が韓国を強制的に武力併合して収奪と民族抹殺を始めた」とか、「独立軍が各地で蜂起し、日本軍と果敢に戦った」とか、史実とは逆さまか、実際には有りもしなかった嘘の歴史が書いてある。「太平洋戦争が始まると、臨時政府は日帝に宣戦布告し、連合国の一員になった」とまで史実には無い歴史を平気で教育しているのだから呆れる。


冒頭述べた通り、韓国は日本と共に敗戦してから3年間米軍に統治され、米国から独立を認められて大韓民国として独立できた。独立の為の戦争などしていない。謂わば「棚ぼた式の独立、建国」である。併し、韓国の国史教科書には「韓国の独立は自力で日帝から勝ち取ったものだ」と堂々と書いてある。朝鮮人BC級戦犯については、飽くまでも「日帝に強制動員され、戦争犯罪を強要された被害者に過ぎない」と少々言い訳めいた説明をして、一応の辻褄合わせもしている。


このように韓国人の誰かが意図的に創作した「建国神話」を教育された韓国人は、自分たちが連合国側に属していたと何の疑いもなく完全に誤認しているのである。総ての韓国国民は、政治的なプロパガンダに過ぎない歴史教育で洗脳され、真実の近現代史から完全に隔離されている。韓国社会全体が正に人為的にガラパゴス化されているのだから、個々の韓国人を責めても仕方がないのである。そうは言っても在日韓国人を含む海外で暮らす韓国人が、韓国の外から間違った歴史観に染まった韓国社会を見ても、史実と異なる自分の歴史観を改めないのは解せぬ事である。


総ての韓国国民は「日韓併合の真実・幸福だった日本統治時代・韓国独立の真相と李承晩の悪政・朴正煕時代の日本からの援助による〔漢江の奇跡〕の達成」という韓国人なら決して無視できない筈の一連の日本との関わりの中での史実を、義務教育でも、高等教育の現場でも、社会人となっても、全く逆さまに教えられているのである。勿論、韓国のマスメディアも捏造された歴史しか知らない韓国人が、それこそ偏向した視点から情報を集めて発信しているのだから、無意識のうちに捏造史観に加担している事に気づかない。


蛇足だが、韓国の新聞社は全て日本の新聞社が朝鮮で支局を開いてできたものだ。両班を除く一般庶民は日本に併合されるまでハングル文字を見た事すら無い文盲だったのだから、朝鮮に新聞社などがある訳がない。その名残りか日本の全ての新聞社の本社ビルに韓国の新聞社の支局が開設されている。それらの支局を通して日本で語られている歴史観(少々狂ってはいるが)が本国にフィードバックされないのは不思議である。


一度でも韓国の歴史教科書を読んだ事のある人なら理解できると思うが、韓国の「国史編纂委員会」は歴史捏造という〈悪意ある意図を持った専門の贋作者集団〉である。何も知らない人が韓国人の書いた歴史書や、韓国の影響下にある左翼の日本人の書籍だけを読めば、確実に騙されてしまうだろう。「国史編纂委員会」の捏造工作はそれほど巧妙に仕上がっている。それを読んで贖罪意識に駆られ〈良心〉に目醒めてしまった厄介な日本人が大勢いる。


流石に日本の常識派は、こんな異常な捏造に騙されはしない。真実を探求する歴史研究者の方々も大勢おられ、随分前から捏造箇所を具体的に指摘する専門家による関連書籍も多く出版され、今ではYouTubeなどで直接研究者の解説も聴く事ができる。併し、恐ろしい事に「嘘は嘘を呼び、嘘は真実に取って代わろうとする」ものだ。日本のマスメディアは敗戦直後からGHQの検閲を受けた経験から自己検閲が身に付いてしまい、今では相手の主張に合わせる行為こそが〈良心的〉だと思い込んでいる節がある。


またメディア側に入り込んだ在日韓国人の執拗な反日工作も成功を収めているから、日本のマスメディアも正しい歴史観を持っているとは言えない。更に、現在ではネットの世界でも在日韓国人の捏造史観の基づく言論弾圧が罷り通っている。日本のFacebookなどは在日韓国人が触れて欲しくない〈昭和史の真実〉を投稿すると一方的に投稿文を削除し、投稿者には長期間のアカウント停止処分まで科す。2016年に自民党が提出し国会を通過させた所謂「ヘイトスピーチ対処法」が引き金になったのだろうが、それに在日韓国人が増長し更に目を光らせて、過去の自分たちの加害行為を隠そうと必死である事も原因だろう。


日韓併合前までの朝鮮は、5世紀以上に亘って文化文明が一切進歩しないという極めて特殊な遅れた国であった。朝鮮は5世紀以上どころかそれより遥か昔から支那の冊封国家であり、両班といわれる数%しか居ない特権階級に支配されていた。全国民の30%が奴隷階級という極端な階級社会であった。両班たちは自分たちの事しか考えずに、国民からの搾取に熱中し、国家の運営を事実上放棄していたから、国民は常に飢饉に見舞われ、その日を生き抜く事だけを考え、ただ生きるだけで精一杯だった。そんな国で文化文明が発展する筈もなく、伝統が培われる土壌が育つ訳も無かった。


5世紀に亘って朝鮮半島を支配していた李氏朝鮮は、日本が1895年に清国に勝ち、日本が清国から独立させて大韓帝国となったが自力で国家を運営する力は無かった。1905年に日露戦争でも日本が大勝利すると、大韓帝国は日本こそが一番強い近代国家であると見て、日本との併合を度重ねて懇願してきた。事大主義を旨とし何世紀にも亘る冊封体制に慣れきっていた朝鮮はその時々の一番強い王朝に媚び諂う事でしか存立し得なかった。そして日韓併合によって日本の資本投下が始まると、 朝鮮人は近代的・文明的な生活を初めて体験し、李氏朝鮮時代とは格段に違う幸福な暮らしを得たが、日本の敗戦により併合は終了した。

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