三大欲望は神より賦与された創造本性なのか?
創造主は、人間に「食欲」「睡眠欲」「性欲」の三大欲望を「創造本性の欲望」として賦与して下さいました。この三大欲望が無ければ、身体の成長や健康、繁殖も無く、人類は一代で滅んでしまいます。
では、「創造本性の欲望」とは、どういう事なのでしょうか。「食事の時」「寝る時」、神様と共にあるよう、心情教育を受けました。
では、「性欲」についてどうあるべきなのでしょうか?
この事を解き明かされたお方が文先生であり、人類の救世主である由縁だと確信します。
人類に霊肉共の救い「神人愛一体理想」を伝えるため、まず、祝福中心家庭に「本体論教育」を徹底しようとされた、基元節前の文先生の歩みでした。そして、全祝福家庭は、この「本体論」の講師となって、氏族メシアの使命を果たすよう指示された文先生でした。
「原理本体論」は、本来「生殖器原論」と名付けるものだったと報告を聞きました。
文先生は、本体論教育の大号令を発せられました。
全幹部、全教会責任者を集結して、徹底教育するようにと
・2012年5月17日~6月15日、韓国 中央修練院
「基元節と祖国光復のための新氏族メシヤ3600名30日特別教育」
・2012年7月1日~7月30日 韓国1200名、日本2400名)
「基元節と祖国光復のための新氏族メシヤ3600名30日特別教育」
私は、「八大教材教本 天聖教 宇宙の根本」のみ言を手掛かりに「本体論」=「生殖器原論」を研究中です。
1993年ごろ、巡回してこられた 金聖道ハルモニの孫、鄭壽源 先生から「神様!億漫才」と、夫婦のクライマックスを迎えるよう教えて頂き、あれから30年以上が経ちました。
先生の家庭の事情や、狂信組織の崩壊現象、解散命令など、外的なことに囚われ判断する前に、まず、経典「八代教材教本」の神髄を学び、心情に落とし込むことが弟子の責任だったと私は確信します。
祝福中心家庭の希望の時代の到来です。
堕落論 第四節 人間堕落の結果 三)目的性から見た善と悪
に、以下のことが書かれています。
我々が、往々にして罪であると考えるところの欲望なるものは、元来、神より賦与された創造本性である。なぜなら、創造目的は喜びにあるのであり、喜びは欲望を満たすときに感ずるものだからである。したがって、もし人間に欲望がないとすれば、そこには同時に喜びもあり得ないということになるのである。そうして欲望がないとすれば、神の愛を受けようとする欲望も、生きようとする欲望も、善を行おうとする欲望も、発展しようとする欲望もないということであるから、神の創造目的も、復帰摂理も、達成することができず、人間社会の維持とその発展もあり得ないのである。
このように、本来の欲望は創造本性であるがゆえに、この性稟が神のみ意を目的として結果を結ぶならば、善となるのである。 しかし、これと反対に、サタンの目的を中心としてその結果を結べば悪となるのである。この悪の世界も、イエスを中心とし、その目的の方向だけを変えるならば、善なるものとして復帰され、地上天国が建設されるということは(前編第三章第二節(二)参照)、このような原理を見て明らかにされるのである。
したがって、復帰摂理は、サタンの目的を指向しているこの堕落世界を、神の創造目的を成就する地上天国へと、その方向性を変えていく摂理であるとも、見ることができるのである。
三大欲望は神より賦与された創造本性であることが分かります。
「天聖教 宇宙の根本」にあります。
「宇宙主管を願う前に自己主管せよ」という言葉は、すなわち生殖器を主管しなさいということです。

つづく