僧侶たちの修行

hirachyuu

 フリーセックス、ジェンダーフリー、セクシャルウエルネス、

「性」に関する様々な価値観が氾濫する現象を目の当たりにしています。人間の性欲」について、その本質を明確にする時を迎えていると思います。


 答えは、「八大教材教本 天聖教 宇宙の根本」に書いてありました。


「現代人は性欲といかに向き合うべきか」

島田裕巳と先崎彰容が“宗教とセックス”から人類史を辿る


「現代人は性欲といかに向き合うべきか」島田裕巳と先崎彰容が“宗教とセックス”から人類史を辿る



八大教材教本 天聖教 宇宙の根本               第二章 人間創造と愛の理想の完成               

三、神人一体と愛の理想完成

3.なぜ結婚が重要なのか

(2) 夫婦の愛と絶対性


 夫婦が、神様を愛して人類を愛する心の基台の上で爆発するようにお互いに愛するならば、その家庭によって神様が酔い、宇宙が酔うことができるようになるのです。その愛は、神様のための愛であり、人類のための愛です。その愛の根は、自分にあるのではありません。神様が愛の根源であり、人類の愛が根源なのです。

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 結婚したなら、既に平面的ではありません。平面的な基盤しかありませんが、高いものが低いものと連結される時には、垂直的概念が生じます。平面的な歴史は宇宙を収拾し、天宙を収拾することができません。

 垂直と水平が出会って九〇度をなす時、それは天を地にしても、地を天にしても、前を後ろにしても、後ろを前にしても、右弦左弦、上弦下弦、前弦後弦、どの面をくっつけてもぴったり合うのです。地上完成基準は、霊界のすべての完成へ続くのです。

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 結婚して夫婦が真の愛をなす位置は、神様と人間の愛と生命と血統の根源である王宮の位置であり、理想のための地上天国・天上天国の出発地なのです。このような真の愛によって結実した子女が真の愛を中心とした夫婦一体を完成し、神様に侍って暮らす家庭となり、平和と理想の出発基地になるのであり、半分である男性と女性は、一体となって、神様の相対として神の理想愛を完成させるようになるのです。

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 男性と女性が祝福を受けて、完全な愛を授け受けして喜びを享受する時、神様が地上に咲いた花のように御覧になるというのです。また、彼らの愛によってなされるすべての調和万象は、神様にとって良い香りと同じです。このような美しい香りの中で神様は暮らしてみたいと思って訪ねてこられるというのです。神様の愛が訪ねてくることのできる基台が、すなわち夫婦の愛の場です。その場は、万物と宇宙が和動する場になるはずです。

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 男性と女性の生殖器の主人とは誰ですか。縦的な神様です。どこで神様の理想的愛と人間の理想的愛が一つになりますか。生殖器です。神様に出会うために結婚するのです。驚くべき話です。神様がほかにいるのではありません。その場に入っていくようになれば、神様が生きていらっしゃいます。三大主体思想がどこで結合して根を打ち込むのですか。愛です。神様の愛と人間の愛が生殖器を中心として…‥。結婚は、神様の縦的な愛に接ぎ木をするためのものです。


 曇った日に陰電気と陽電気が合わさって雷が鳴ったり稲光がするのは、宇宙結婚の象徴です。大声で叫ぶでしょう? はとも愛する時、大声で叫ぶでしょう? 皆さんも愛する時、大声で叫びますか。声が出てきそうなのに両親に聞こえるかもしれないと思って、ただもう死ぬほど心配でしょう。率直であるべきです。なにもそのようなことを隠す必要はありません。これからは、窓ガラスが一度にガッシャーンと音がするくらい叫んでも罪ではありません。雷鳴がとどろき、稲光がするかのように、火が出なければなりません。聖女に侍って生き、聖男に侍って生き、神様に侍って生きる境地に入っていかなければならないのです。そのような愛の世界があります。

 ですから僧侶たちには、いくら修行に励んでもその世界を知るすべがないのです。

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