「真の父母」の名を持つ父母の力

hirachyuu

 真の父母は簡単です。浮気者の女性と男性を連れてきて、浮気をせず絶対的に節操を守る男性と女性にすることができる力をもった人が真の父母です。そのようにさせる責任を負った人が、「真の父母」の名前をもった父母だというのです。


 男性と女性は、お互いに何が違いますか。性器官を含んだその体がまず違います。それでは、男性の性器官は誰に絶対必要なのですか。男性の性器官は、女性のためにあるのです。        人間の性器官は、一つは凹で一つは凸ですが、なぜそのようになっていますか。二つともとがっているものにするか、二つとも平たくすることもできるのに、なぜそのようにできていますか。 すべて相対のためです。男性のものは女性が絶対に願い、女性のものは男性が絶対に願います。女性のものが絶対に男性のものであり、男性のものが女性のものだという事実を知らなかったのです。それを占領することによって愛を知るというのです。

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 平和の基地もそうであり、地上天国・天上天国、すべてのものが愛から生じてくるのです。どのような愛ですか。男性の愛です。女性の愛です。男性と女性が一つとなった愛です。その男女の愛がどこで一つになりますか。顔で一つになりますか、指先で一つになりますか。凹凸で一つになるのです。


          

             


 心と体は、何を中心として統一するのですか。お金でもなく、知識でもなく、権力でもなく、真の愛だけが心と体を統一するのです。それは何を見て知ることができますか。存在世界をすべて知ってみると、男性と女性に生まれたのですが、哲学に入門する人々にとって、なぜ人が生まれたのかということが疑問でしょう? それは簡単なのです。この世に人がなぜ生まれたのですか。人といえば男性と女性です。この男性と女性がなぜ生まれたのかという問題を見るときに、女性という動物と男性という動物がいるのに、生殖器がそのようにできているのは一つになるためのものです。

 何を中心としてですか。愛を中心としてそのように生まれました。本来の神様が愛であるという概念を考えた時、愛のために男性と女性が生まれたということは否定できません。これが、何を中心として一つになるのですか。愛のために一つになるので、愛を中心として造ったということを否定できないのです。    それゆえに、宇宙の最大の神秘、最大の興味、最大の趣味、最大の関心、最大の魅惑、すべて最大が入ります。それから何がありますか。最大の滅びる運命。反対もあります。いくらでもそのようなことを思いのままにこうすることもでき、ああすることもできる内容をもった化け物のようなもの、それが何かというと愛です。愛の化け物だというのです。

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 生殖器は神聖なものです。それは正しいですか、正しくありませんか。なぜおかしな目で見るのですか。「統一教会の教主が生殖器の話をする」という目で見ていますか。牧師がそのような生殖器の話をすることができますか。皆、つばを吐きます。    生殖器に対してつばを吐く男性、女性がいますか。男性が女性の生殖器につばを吐き、女性が男性の生殖器につばを吐きますか。

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 生殖器は神聖なものです。それは神聖で、神聖で、神聖な生殖器です。神聖なものです。堕落していない、完成したアダムの位置です。神聖な場所であり、神聖な宮殿です。最高の宮殿です。生命の本神殿が生殖器であり、愛の本神殿が生殖器です。

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 男性と女性の生殖器は、何をするためのものですか。愛するためのものでしょう? それゆえに、その愛が現れるためには、男性と女性が必要なのです。男性と女性は真の愛のために生まれたのです。それは否定できないことです。

              


 いくら凸があっても、凹がなければ大変なことになるのです。それでは、神様が人を造られる時、凹凸、男性と女性の概念が先だったでしょうか、人という概念が先だったでしょうか。それを考えて、はっきり答えてみてください。男性と女性、人の概念が先ですか、男性の性、女性の性の概念が先ですか。根本はそれです。いかなるものよりも重要だというのです。女性としてもっているその生殖器官が、宇宙創造の先祖だったという事実を知らなければならず、男性の生殖器が創造の先祖だったという事実を知らなければなりません。これを知らなかったのです。

 生殖器が人間創造の先祖だったのです。第一の先祖が生殖器だというのです。この生殖器から男性と女性が現れたのです。事実です。生殖器から男性と女性に分かれました。分かれるという概念は、本来の概念の次だというのです。本来の概念から分かれて、男性、女性と呼ぶようになったのです。はっきり分かりますか。

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 雌と雄が生まれる時に、体が先に生まれたでしょうか、生殖器というものが先に考えられて生まれ始めたでしょうか。途中で雌、雄が決定しますか、雌、雄が決定されてから育ち始めますか。どうですか、尹博士? 決定されてから育ち始めるのでしょう? そうだというのです。その雌、雄を誰が決定しましたか。アメーバが、「私が雄になる」と思って雄になれますか。雌のアメーバは絶対的に雌のアメーバであり、雄のアメーバは絶対的に雄のアメーバです。行ったり来たりできないのです。


 文総裁がお母様のように「女性になる」と思ってなることができますか。既に、生まれる時に決定されるのです。精子と卵子が一つになる時、既に決定されているのです。男性、女性が現れる前に、生殖器が決定されるのです。男性になるところだったのに女性になったのではありません。男性は男性として絶対的であり、女性は女性として絶対的です。






              

 結論として、神様が人間を造られる時、最も苦労してつくられたところはどこでしょうか。目ですか、口ですか、鼻ですか、手ですか。人間たちは、そのことを考えてもいないというのです。それが愛の本拠地です、愛の本拠地。愛の本拠地とはどこですか。男性と女性のそれをいうのです。それが愛の本宮だったというのです。

 そこから、男性の愛を知り、女性の愛を知るようになるのです。それがなければ愛が分かりません。愛の主人が現れることができません。男性の愛の主人は女性であり、女性の愛の主人は男性です。愛の主人になることができる資格をつくるのが愛の器官です。

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 純金という二十四金は、韓国の地から出てきたものも、景色の良い所から出てきたものも、水中から出てきたものも、どこかの山の谷間、人とかかわりのない地から出てきたものも、価値は同じです。自分が愛そうとする相対に対して、生殖器の愛というものが、「ああ、あなたは顔が悪いから私は嫌だ」と言いますか。愛の関係を結べば、そのあばたがかわいくなるのです。白人と黒人の夫婦が愛するようになれば、その白人女性は、黒人男性を黒人と考えることはできません。そのようなことが展開するのです。

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 自分勝手にまゆ毛が生えてきたり、勝手に涙が出てきたりしますか。狂ったことを言うなというのです。この宇宙の根本となる主人が存在し、その考えがなければなりません。私たちのこの体がどれほど神秘的ですか。この体は、ただ生まれたのですか。生殖器がどれほど神秘的でしょうか。それは想像できないくらい神秘的なのに、それがただそのようになっているのですか。生命が連結されているものは、簡単ではないというのです。

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 男性は、男性の生殖器を千年、万年きちんと守る主人にならなければならず、女性は、その生殖器を千年、万年きちんと守る女性になりなさいと教えるのが文総裁です。そのようにこれを間違いなく守るようにして、そのようにさせる責任を負った人が、「真の父母」の名前をもった父母だというのです。真の父母は簡単です。

 浮気者の女性と男性を連れてきて、浮気をせず絶対的に節操を守る男性と女性にすることができる力をもった人が真の父母です。希望がありますか、ありませんか。

【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第2章】

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