動けば動くほど大きくなるもの
ダークエネルギー
宇宙が何でできているかを調べてみると、私たちが知っている通常の物質は全体の約5%にすぎません。
その5~6倍は暗黒物質(ダークマター)が占めていると考えられています。
残りは暗黒エネルギー(ダークエネルギー)と呼ばれる正体不明のものです。
95%は未知の物で占められています。

【天聖教 宇宙の根本】
本来「力」とは、作用すれば減少するのですが、愛の力だけは作用すれば強くなります。
愛を占領しようとするなら、投入して忘れ、投入して忘れてしまわなければなりません。なぜそのような愛をもたなければならないのですか。
愛は、動けば動くほど小さくなるのではなく、大きくなっていくものだからです。力学世界での自然現象は、動けば動くほど、作用すれば作用するほど小さくなるでしょう?
自然世界は、動けば動くほど小さくなるのですが、真の愛の世界は、動けば動くほど大きくなっていきます。神様がそれを御存じだったので、真の愛を中心として創造を始めることができたのです。
神様が損することをされたのではありません。投入することは損害ですが、なぜ神様がそのようにされたのでしょうか。
愛はすべてのものを満たしても余りある力があるので、消耗させて投入しましたが、その代わりに愛を取り戻してくるのです。
真の愛は、投入するほどますます小さくなるのではなく、動けば動くほど大きくなっていきます。そうでなくて、真の愛が小さくなるという原理ならば、神様自体が投入して消耗してしまうのです。反対になります。真の愛は、投入すれば投入するほど大きくなっていくのです。

進化論を結論づけて越えていこうとするなら、進化することができるためには、アメーバが大きくなれる第三の力を自分で創造しますか、補給されますか。
アメーバが進化して大きくなるためには、現在の状態から大きくなろうとすれば第三の力が加えられなければなりませんが、自分が創造しながら大きくなりますか、他人の力を受けて大きくなりますか。
創造することができなければ、力を受けたという論理を否定することはできません。
