どこに「主体と対象」があるのですか?

hirachyuu


【Mさん】(真理:男性女性は完成して結婚:独生女論) 

 愛の関係を確立する為に神は各々の人間にご自分も干渉されない自己創造による自己完成の責任分担を与えられたのでしょう?

そこのどこに「主体と対象」があるのですか?



【hirachyuu】(真理:男性女性は結婚して完成:宇宙の根本)

 ペア・システムは主体と対象の概念ですが、この主体と対象はいったい何をするのですか。これがあるのは愛のゆえです。

 愛の概念があって主体と対象があり、主体と対象があって作用し、作用があって力が出てくるのです。

 今日の科学者は、これしか見ることができませんでした。それゆえに、このような理論をすべて整理しておかなければなりません。

 「ああ! このようになって作用があり、作用がある前に主体と対象が、主体と対象がある前に愛がなければならない」、

 これを反対に話すと、力が存在するためには作用が必要であり、作用するためには主体と対象がなければならず、主体と対象は愛がなければならないというのです。



 宇宙の根本は何ですか?宇宙は何から始まったのですか。愛です。科学者たちは、「宇宙は力でできている」と言います。作用するのを見て、力がある事が分かるのです。
 力があれば作用をします。では、作用が先ですか、力が先ですか?主体と対象があって、お互いに作用しなければ力が生じないのです。力は、一人で出てくるものではありません。
 力は、必ず主体と対象があって初めて生じるのです。



現代科学の「力の理論」標準理論


 私たちの身体や身の回りのモノは、小さな小さなt粒がたくさん集まってできていると考えられています。これ以上分けられない、基本となる一番小さい粒を「素粒子」と言います。

 「素粒子」には、「物質を構成する素粒子」と「力を伝える素粒子」があり、「電磁気力」「弱い力」「強い力」「重力」があると考えられてます。(下図)

 ちょうど、ケーキを作る時に小麦やつなぎの卵などで作りますが、

物質を作る時も、

「物質を構成する素粒子」=🍰小麦

「力を伝える素粒子」=🥚卵 

とイメージすることが出来ます。

残念ながら「重力」について、まだよくわかっていません。







アインシュタインの手紙 「愛の力について」  https://butterfly-effect-indigo.com/otocoto/coto/albert-einstein1118/


 1980年代の末、アインシュタインの娘リーゼルは、父から1400通の手紙を受け、父の死後20年間は内容を公開しない旨を添えてヘブライ大学に寄付。下はその手紙の1通です。

 「相対性理論を提案した時、少数しか私を理解しなかったが。此の理論も誤解と偏見を受けるであろう。社会が受け容れられるまでお前に手紙を守って貰いたい。

 現段階では科学が説明できない力がある。それは全てを支配する力で全ての現象の背後に存在するが。特定されてない宇宙的な力は愛だ。

 科学者が宇宙の統一理論を予期した時、彼らは此の見知らぬ力を忘れた。愛は光だ。それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。愛は引力だ。ある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。

 それは私たちが持つ最善のものを増殖させ、絶滅するのを許さず。愛の為に私たちは生き死ぬ。愛は神で神は愛だ。この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。これこそが私達が長く無視した変数だ。

 愛こそが人間が意志で駆動する事を学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであり、私たちが愛を恐れているからだろう。愛に視認性を与えるため、私は自分の方程式で単純な代用品を作った。「E = mc2」の代わりに、私達は次の事を承認する。

 世界を癒すエネルギーは光速の2乗で増殖する愛で獲得でき、愛は限界が無く、愛が最大の力という結論に至った。私達を裏切るに終わった宇宙の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私達が他の種類のエネルギーで自分達を養うのは急を要する。

 もし私達が自分達の種の存続を望み、生命の意味を発見する積もりでこの世界とそこに居住する全ての知覚存在を救いたいなら、愛が唯一の答えだ。恐らく私達は惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる愛の爆弾を作る準備はできていないが。

 個人は自分の中に強力な愛の発電機を持ち、そのエネルギーは解放されるのを待っている。私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、リーゼルよ、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。

 何故なら愛こそが生命の神髄クイントエッセンスだからだ。私は自分の心にあるものを表現できなかった事を深く悔やみ、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

 謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的だから、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ」。

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