真理について、意見交換しました。

hirachyuu
真理とは
義に基づいて処罰する事では無い。悪と連帯せずに黙々と有益繁栄的に善アガソスを行う事。それが愛アガペである。

【Sさん】
 真理aletheiaは「自分を隠さない、裸」の意味を持つ。「隠す」ような事は真理では無い。隠すような事はしてはいけない。隠すような事は、良い結果にならない。
 真理に立つより、真理に立たない方が幸福になる気がするが。その幸福は目先の事。つまらぬ結果になる。真理に立ち続けて「悪を退けて、善に親結する」忍耐、辛苦、艱難を通った方が後には幸福になるのである。
 愛や真理は「悪を憎み退ける。悪とは絶対に連帯しない」孤独を通るのであるが。
 私は悪と連帯するよりは、悪から離れて、淡々と善に親結して、善を行う事を選ぶ。それが奴隷ヨセフの行動であった。
 ヨセフにとって真理とは、自分を奴隷にした人、牢に入れた人に復讐をす事ではなく、彼等を捨てて有益的なアガペの行動をする事であった。
 個人復讐的な破壊では無く、どんな時にも有益繁栄的なアガペの行動ができるヨセフ。彼はエジプト国民を預け任せられる宰相になった。
 此の場合、真理とは義に基づいて復讐処罰をする事では無い。愛と訳されるアガペの行動をする事が真理である。真理は、多くの人に自由幸福eleutherosを獲得させるのである。
※MM氏の投稿を考察していたら、上の結果になりました。


【MMさん】

 〇〇主義について。
 しかし君たちは人間的でない。一つの真理を発見したと考えるときには、ちょうど聖書にある尻尾に火のついた狐のように、 その真理が世界中に火をつけるかどうかはお構いなしに、それを放ってしまう。君たちが自分の幸福よりも真理を取るのは、僕も尊敬するよ。しかし他人の幸福よりもとなると、・・・よしてもらいたいね。君たちはあまりにも勝手すぎる。自分自身より真理を愛さなけりゃいけないけれど、真理よりも隣人をいっそう愛さなけりゃいけない。
Romain Rolland:『ジャン・クリストフ』岩波文庫


【Mさん】

 真理とは神が創造された時放たれたみ言と考えます。



【hirachyuu】

 真理とは、神聖で神聖で神聖な愛の器官生殖器の創造目的を明確にし、誰もが理解出来る超宗教の事だと考えます、昨今の社会問題(生殖器の乱用)を解決する思想・哲学。



【Tさん】

 私はもっと簡単な言葉で理解しています。
「真理とはこの世でもあの世にでも通じる普遍的な価値観。」
それは神の愛。
我が身の罪深さ、業の深さに向き合うとき、人の自らの力では到底償いきれない存在に痛いほど気付かされる。
神の力、それも神の御子が命と魂とを持ってして引き換えにしてしか償いきれない存在の我が身。
それを救い、赦して愛して永遠の命をあたえる。
その条件はただ1つ。十字架に掛かって死なれ復活したイェスを聖霊に導かれて、キリスト=メシアと信じられた人にのみ与えられる特権。
その事実=神の後=真理、それは聖書からしか得られません。
お休みなさい。



【hirachyuu】

 真理には内的真理を探究する「宗教」と、外的真理を探究する「科学」があると考えています。「宗教」と「科学」を統合できる「真理」があると考えています。




「宇宙の根本を探して」にある真理」


 世界平和家庭連合の目的は何でしょうか。道徳と宗教等、すべての分野を完全に超越し、夫婦が完全に一つとなって、神様までも拍手で歓迎することのできる人が暮らす世界があるとするなら、それはどのような世界になるでしょうか。男性と女性が生まれる時、彼らの生殖器の主人はだれなのでしょうか。夫の生殖器の主人は妻であり、妻の生殖器の主人は夫なのです。今日まで、人類は生殖器の主人が互いに取り替えられているということを知りませんでした。明確な真理です。これを否定することはできないというのです。千年、万年、歴史がいくら流れたとしても、この真理は変わりません。

 博士や学者は数多くいますが、これ一つ考え抜いた人がいないというのです。皆様はこの真理を否定できますか。皆様の父母、祖父母、曾祖父母、そして人類の先祖たるお方と、さらには宇宙の根本であられる神様に尋ねても、全部、同意するようになっているのです。これが鉄則なのです。この真理こそ、宇宙が億万年過ぎても原理原則として残るので鉄則です。そして、この鉄則によって、神様の前に出ていけば、正しい人と間違った人の判定を受けるようになるのは当然なのです。旧約聖書に出てくるアダムとエバの堕落も知ってみれば、正にこの鉄則に背いたところに由来しているのです。



 相対の必要性をここから見つけることができるのです。男性でも女性でも、独りの時は愛を感じられませんが、男性の前に女性が現れ、女性の前に男性が現れる時は、相対的に刺激的な愛と血統が雷と稲妻のように衝撃を受けて問題を起こすことを知らなければなりません。だから、しっかりしなければなりません。このような真理を知らずに生きてきたのです。神様も絶対的に愛の相対が必要だという論理を、人間が悟ることができなかったというのです。



 皆様は、このことを否定することができますか。皆様の父母、祖父母、曾祖父母、そして人類の先祖たるおかた、さらには宇宙の根本であられる神様に尋ねたとしても、すべて同意するようになっているのです。これは鉄則です。この真理こそ、宇宙が億万年過ぎたとしても原理原則として残るがゆえに鉄則なのです。そしてこの鉄則ゆえに、神様のみ前に立ったときに正しい人と間違った人の判定を受けるようになるということは当然なことなのです。



 レバレンド・ムーンの話が正しいか、正しくないか祈祷してみてください。私がこの道を見いだすためにどれほどの受難の道を歩んできたか、誰も知りません。罪なしに監獄に六回も入るほどの苦難に遭い、探し出してきた道です。ところが、他人の大切な息子、娘たちを連れていって、このような真理を教え、短時間に方向転換させるので、皆が洗脳したというのです。無神論者には、神の存在を詳しく科学的に理論的な基盤をもって証明してあげるので、無神論は崩れていくのです。



 

         

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