東京地方裁判所の判決の話題が発展して・・・

hirachyuu
海外在住の父母聖会信者の方と意見交換しました。

【Mさん】
 統一教会の解散に関する東京地方裁判所の判決について
60年前に宗教が正式な認定を受けて以来、刑事事件はなく、民事事件は15年以上前の出来事に関連するものであり、すべて解決されています。
 さらに、告発や証言の多くは虚偽を含んでおり、捏造されていることが明らかになりました。 目撃者のほとんどは、強制転換を受け、虚偽の証言をした人たちです。 国連自体は、このプロセスの不公平性について3回警告しています。
しかし、これらの発言は裁判では完全に無視された。
当団体が社会に有害と考えられることを示す要件は現在ないが、解散を求める強制決定が出された。 特に日本のような民主主義であり法治国家を守るべき国では、このような判断は不公平です。 東京地裁のこの判決は、今後の上等裁判の材料として役立つ。
これで、次のプロセスの段階では敗北はありません。


【hirachyuu】

 2009年ごろの「新生事件」ご存じですか?



【Mさん】

 知りません



【hirachyuu】

 以下です。
新世事件は、2009年に発覚した宗教法人世界基督教統一神霊協会による日本の霊感商法事件。(昨日の記事の内容添付)



【Mさん】

 統一教会と関係無いんでしょう?



【hirachyuu】

 認識が甘いです。現場を知らないと



【Mさん】

 認識が甘いのはそちら、統一教会のまねして、しかも我々の真摯なやり方で無く無謀に外形だけまねて問題を起こす人達は日本だけじゃ無いですよ。それを統一教会の問題と言いがかりを付ける、それも目新しい事じゃないですよ。オーム教と統一教会が一緒なんて馬鹿らしい。同じ事!



【hirachyuu】

 オームと統一教会は教義が違います。一緒でははありません。法律の解釈は時代と共に変わることもあることでしょう。(憲法解釈にもあるように)本部の真摯なやり方とは、何のことをおっしゃっているのか良く分かりませんが、地方教会で起こる毎月の献金ノルマ達成の取り組み(教会では摂理という)に携わる教会長・婦人代表・基台長・区域長はそんなの関係ねーですね。  結果、2013年H教区の責任者が、清平で悲劇の事件に襲われます。



【Mさん】

 当然違います。



【hirachyuu】

 「聖書」と「八大教材教本」と「真の父母論」も違います。



【Mさん】

 内容は同じ、適応する時代がより、もう終わってしまった復帰時代か、今から未来永劫の天一国時代かの違いは有れ。



【hirachyuu】

「真の父母論」は内容が同じだと私は思いません。「真の父母論」は、宇宙森羅万象に実在する愛の法則、主体・対象関係 「ペアーシステム」の原則を破るフェミニズム神学の亜種と分析されています。人類始祖エバの主観性転倒の最たる極みではないかと。本来、調和した主体と対象の補完関係が「ペアーシステム」であるのにもかかわらず。主体の遺言「八大教材教本」に対して、完全対象の位置に立つ女性(完全一体)が、「真の母の位置」です。反逆しては、その位置に立てません。                    貴殿が唱える天一国時代はどんな時代なのでしょうか? 家庭盟誓に全て書いてあります。  



【Mさん】

 いいえ、特にアダムとエバの結婚、真の御父母様の結婚は完成してからの結婚です。



【hirachyuu】

「真の父母論」ではそういう事ですね。奥様も同じ考えですか?



【Mさん】

 原理でもそうですよ。アダムとエバが神も干渉出来ない「個人」の責任分担の「個性完成」を為して、結婚する。それとも何か別の思惑を持って別の主張があるのですか?



【hirachyuu】

 我が夫婦は、結婚して完成するです。貴殿の奥様のお考えは?アダム・エバはじめ、全人類共有の責任分担「個性完成」は「父母なる神様との父子関係」を確立する事です。そして半製品どうしの男性・女性が結婚し、夫婦の合徳をとおして、完成した人間(夫婦一体)になります。1人では完成できません。初愛の時、同時に起こります。僧侶には分からない愛の世界があります。「神も干渉できない」夫婦で体恤することが、祝福家庭の責任分担です。                                                                          

 八大教材教本に全て書いてあります。青年は純潔を守り、夫婦は貞節を守る結婚式です。 絶対、唯一、永遠、普遍の神様を中心とする夫婦の合徳です。

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