「洗礼ヨハネの妹」は、遺言書「天聖教」に書いてある
「洗礼ヨハネの妹」に関して、文先生は遺言書
「八大教材教本天聖教」に残して下さいました。

文先生のメッセージ
【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本」
第3章 人間堕落と復帰 二、堕落の結果
1.堕落人間と堕落した世界の姿 (4) 近親相姦
・マリヤは自分のお姉さんの夫を盗んだのであり、その息子のイエス様は腹違いの妹と結婚するのです。これは近親相姦です。これが明らかになる日には、道人たちが刺激を受ける内容です。朝起きると、死ぬほど驚くようになっていたというのです。自分の妹を強奪するというのですから、死ぬほど驚くようになっています。
・ですから、母親(マリア)も自分の姉(エリザベツ)の夫を奪ったのであり、また息子(イエス)は自分(腹違い)の妹と結婚をするのです。その家庭に破綻が起きるのです。雷に打たれるのです。これは何ですか。このようなことから近親相姦関係が起きるのです。乱交事件やフリーセックスという観念がここにあるのです。
・イエス様の当時、洗礼ヨハネの妹はイエス様の妹です。マリヤとエリサベツは姉妹、いとこの間柄です。お姉さんの夫であるザカリヤがマリヤを奪ったのです。このようなことが近親関係です。このような内容を知っている再臨主です。
・マリヤ自身が、自分のお姉さんの夫と関係を結びました。そして、イエス様は妹と関係しようとしたのです。このような近親相姦関係の基準を中心として結末、蕩減原則の結末を見なければならないという原則があるのですが、それを知っている人は誰もいません。唯一再臨主、真の父母しか知らないのです。しかし、そのお方を追い出してしまったので、それがそのまま伝統としてつながれることによって、アメリカは四十年間で、その近親相姦関係をサタン的に拡張して地獄世界をつくってしまったのです。分かりますか。それは神様が承諾なさったからなのです。
・蕩減復帰原則からそのようなことを知っていれば、イエス様は洗礼ヨハネの妹を嫁にすると考えなければならないでしょうか、考えてはならないでしょうか。このように見るとき、洗礼ヨハネの妹はイエス様にとっては誰ですか。自分の妹です。腹違いの妹です。ですから、復帰していかなければならない家庭において、最後に残された近親相姦関係をそのまま経なくては復帰することができないのです。
彼らは「真の父母論」を正当化しようと必死ですが、その論理矛盾を鋭く指摘される「とうごまの下のヨナ」さんの資料は、「八大教材教本」の 真価を益々引き立て、韓鶴子女史・祝福中心家庭を救い出す道標になると思います。