文先生=韓女史=み言=完全一体
「真の父母論」信奉者の方と、以下のみ言について、意見交換しました。
【み旨と世界 真の愛を中心とした本然のエデン】
今日、統一教会では真の父母という言葉を使っていますが、この真の父母という観念はどれほど偉大なことでしょうか。偽りの父母から生まれたので、真の父母が現れて再び新生しなければ、創造本然の世界に戻って行くことができないというのが結論です。
そこで、メシヤの使命とは何かといえば、メシヤは新郎であるからプラスであり、マイナスとしての新婦を探さなければなりません。このような内容があるために宗教の中においても新郎を探し新婦の基盤を整えてきた宗教が、理想世界へと連結することができるという結論になります。
有史以来、人間として完全な真の新郎の立場で来られるのがメシヤであります。メシヤは真の愛を示すために来られるのですから、真の新郎という概念が宗教にあれば、その宗教がこれから神様のみ旨を成就することができ、世界を一つにすることができるということは理論的です。
それでは、メシヤが新郎でメシヤの相対は新婦ですが、メシヤが来られる時、相対的立場であるイスラエルの国だとか、数多くの宗教者たちはどのようになるかといえば、地上の国家的次元においてマイナスの立場が完成されれば、主体(プラス)となる新郎が現れるのです。
ユダヤ教を立てて、イスラエルの国を導き、国家的次元において新郎のための基盤をつくることがユダヤ教の歴史であったのです。ですから、旧約世界においては神のみ言のみを信じなさいと言うのです。新郎のためには生命までもすべて捧げなさい、あなたたちは零となりなさいと教えてきたのです。そしてイスラエル民族とユダヤ教は一つとなって新郎を迎えるべきでした。
しかし、イエス様は来られた時に「あなたが探していた新郎として私が現れました。私を新郎として迎え入れなければなりません」と言えますか。それは言えません。なぜかというと、愛の起源は堕落した世界の新婦につながっているのではなく、ただ新郎のみに真の愛の線でつながれているので、真の愛のつながりをもとうとすれば、新郎は新婦の復帰のために最低の所に行って、公認されなければなりません。
【Mさん】真の父母論信奉者
長い説明されますが、要は(失敗したアダムとエバ)の代わりに(失敗せず創造目的を完成した)のが(真のお父様と真のお母様)だから素晴らしいのでしょう?それを長々と真のお父様だけの成果のように。
【hirachyuu】
【Mさん】
それは(あなた)。
【hirachyuu】
文先生と韓女史が、「子羊の結婚」をして完全一体であるならば、文先生のみ言は、韓女史と完全一体です。分かりますか?
文先生=韓女史=み言=完全一体
貴殿は文先生のみ言に対して「長々と真のお父様だけの成果」と発言しています。完全一体であり、成果が素晴らしいのであるなら、「真のお父様だけの成果のように」などと言う発言・発想は出てこないはずです。 一体化していないことになってしまいます。「貴殿の発言は矛盾」しています。
「真の父母論」を教義とする新教団から、文先生の「八大教材教本」の真理に戻って来られることを祈ります。
Nickさんのブログから転用致しました。
문총재의 책임은 아담을 본떠서 해와를 창조하는 것(1993.1.3)