「創造原理」と最新科学がコラボできる新しい真理の到来
文鮮明先生の八大教材教本「原理講論」の創造原理と、最新科学がコラボレーションできる「新しい真理」の時代が到来していると予感します。
アインシュタインの公式、 E=mc2
(E;エネルギー、m;質量、C;光速)
この公式は、質量とエネルギーは変換可能であることを示しています。質量とエネルギーが、同じだと言われても直感的な理解は、ちょっと難しいです。
さらに、この公式で、光のエネルギーを計算してみると、光の質量は「0」なので、エネルギーは「0」になってしまいます。
計算上「0」になる光にも、実際にはエネルギーがあります。
何故、光のエネルギーは計算できないのでしょうか?
本当に光にエネルギーは、あるのでしょうか?
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質量をはじめ、物理学全ては数学で組み立てられており、量子場や仮想粒子は、観測できない計算上のツールだからです。実在しない物をイメージするのはちょっと難しいです。
一方、近い未来の私たちは、質量を当たり前のように理解しているはずです。それは、先人たちと私たちとの関係に似ています。
例えば、私たちは、飛行機が飛ぶ原理を揚力として直感的にイメージすることができます。しかし、揚力はあくまでも空気力学的な力であり、その本質は目で見る事ができない酸素分子や窒素分子との相互作用です。
先人たちは目に見えない物を理論的に計算し実験を繰り返すことで、飛行機を実現し、飛行機が日常にある事で、今も私たちがその原理を当たり前にイメージしています。
同様に、現在私たちが研究する最新の物理学は近い将来、身近な技術となり、当たり前の現象としてイメージできるはずです。
現代物理学が、解き明かす複雑で難しい質量の正体は、はるかに科学が進んだ未来の私たちが、質量をどのように描いているのか、それを知る日が、とても待ちどうしです。
日本科学情報 午後正午です。
なぜ光の質量は0なのにエネルギーがあるのか?質量の正体に迫る【日本科学情報】【宇宙】
15歳の頃、学校図書館に蔵書されている「タイムマシンの話」や「ブラックホール」、「相対性理論」などの書籍を借り、宇宙の不思議な法則に触れてワクワクしていた頃を思い出します。
「エネルギーと質量はお互いに変換できる存在である」ことを知り、眠れなかった青春時代が昨日のようです。
あれから、40年以上経ちました。
