父母聖会の方からコメントを頂きました

hirachyuu

父母聖会の方からコメントを頂きました。


コメント②は、見当はずれのものでした。
原理講論P.66を確認してください。


 個性完成がないままに男女関係を持ったのが人間始祖アダム・エバの堕落でした。
 あなたの出典元が明記されていませんが、それを見ては天使長・ルシファーの誘惑そのものでしかありません。




【お答え】
 貴殿が、文先生の遺言書「八大教材教本 天聖教(黒)」について、どんな心情をお持ちなのか、知りたいところです。
 文先生が指示された祭壇は、真尊影を中心に向かって左手に原理講論、右手に天聖教(黒)です。


     


 2017年頃は同形の祭壇が、大学カープ学舎にありました。
某教会では、ガラスケースに数ヵ国語の天聖教(黒)が陳列されていましたが、いつ頃からでしょうか?(赤)にすり替えられていました。



 貴殿が思い込む、見当外れではありません。天聖教(写真)「宇宙の根本」第2章に書いてありますので、読んでからコメント下さい。性完成、女性完成、神様まで完成させること」について、書いてあります。
 天聖教(赤)や、真の父母論には書いてありません。



 文先生の遺言「八大教材教本」の
天聖教に書いてある
天一国家庭時代の到来です。
 文先生の教えの最重要項目を剥がし取り、(赤)天聖教や真の父母論(教)などを経典にしようとするから、天からの砲撃=「天砲」を受けて、文先生が築かれた基盤を、すべて失ってしまいました。



天一国家庭八大教材教本 平和神経 メッセージ10・14)


・祖父母、父母、孫と孫娘を中心として、3代が一つの家庭で、永存される神様に侍って暮らす天一国家庭を探し立てることが、氏族的メシヤの責任であり、平和大使の使命であり、神様の願いであることを知らなければなりません。(10)


・皆様の家庭は、旧習に染まった、習慣的で世俗的な家庭であってはいけません。どのように暮らすことが、未来のために正しく暮らすことなのでしょうか。子孫を徹底的に教育しなければなりません。子孫の前に残してあげられる、手本となる生活を送らなければなりません。いくら難しい荒野路程を歩むようになったとしても、イスラエル民族がカナン七族と闘って勝ったように、闘って必ず勝利しなければなりません。父母は、死ぬとしても、天道を植えつけてから逝かなければならないという意味です。(14)



皆様一代だけを中心とする家庭ではありません。少なくとも三代圏を成し遂げて、確固不動たる天の伝統を立てなければなりません。子々孫々、選民の真の血統が流れる一族を定着させなければならない使命があるという意味です。
 祝福家庭の皆様は、真の愛の基台を広げて万民の心情を集め、ろうそくの明かりをともして香をたきながら祈りを捧げ、天と地、そして万民と共に、真の愛の因縁を結んで暮らしてから死のう、という家庭にならなければなりません。そのような家庭になれば、どのような艱難が近づいても、神様がその家庭を保護してくださるでしょう。天が種として残したい家庭が、そのような家庭だからです。(14)



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