神様が臨在される時と場所と創造原理

hirachyuu

 先端科学の素粒子物理学では、4つの力(電磁気力、弱い力、強い力、重力)の標準理論を構築し、物質と宇宙の根源を探究しています。



「力」ってなんだろう? Interactions 村山斉のILC宇宙塾第9話



 しかし、まだ完璧な理論ではなく、宇宙を構成するダークマターやダークエネルギーなどの95パーセントを占める未知の力については良く分からない状況にあります。通常の物質のエネルギーでキャッチすることが出来ないのです。


        



 アインシュタイン博士の名言

宗教なき科学は不完全であり、科学なき宗教にも欠陥がある



 文先生の提唱される、創造原理によって解明できる
「力の論理」の時代が到来していると感じます。



文先生のメッセージ【天聖教 宇宙の根本】


絶対的に変わらない、そのような愛の位置に神様が臨在されるのです。神様が生殖器に臨在されるのです神様が愛の根源であり、生命の起源です。男性の生命、女性の生命、血統の起源ですが、神様と人間は、どこで愛と生命と血統が結集しますか。この場所しかないのです。
        


・アダムとエバの結婚式は、内的には神様の結婚式です。二重の結婚式の場だというのです。それを結束させるものが、男性と女性の生殖器です。それがなければ、自分の生命も生まれないというのです。それによって一族も、人類の歴史も続いてきたというのです。神様の理想世界も、その門を通過した子供たちが、愛された子供たちが連結させていくのです。そのようにして神様の国もつくられていくのです。



愛の本宮が生殖器であり、生命の本宮が生殖器であり、血統の本宮が生殖器です。神様が最高に探し求めていた真の愛の起源地であり定着地は、男性と女性の生殖器です。そこから男女の生命が結合するのです。そこから血筋が受け継がれ、歴史性をもった人類というものは、すべての血族が関係をもっているのです。それゆえに、最も貴いのです。



・神様の絶対愛と人間の絶対愛が出会う点とはどこでしょうか。一点です。それはどこですか。結婚して初夜、生殖器が一つになる場です。そうです、神様に会うと考えてみましたか。
 どこで一つになるのかというのです。絶対的な神様が定着できる一つの起点と、人間のアダムとエバが理想として願う愛の起点が、一つになることのできる点が、一点ではなく二つの点になる時には、愛の方向と目的が二つになり、永遠に神様の絶対愛とは関係を結べない人間になるので、愛のために造られたというのは偽りだということになります。

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