【総工費380億円】日本最大級の巨大宗教施設がゴーストタウンに…

hirachyuu

奈良の大仏より大きい日本一の大仏をご存じでしょうか。


越前大仏です、福井県勝山市臨済宗妙心寺派の寺院で、大師山清大寺にある大仏です。出世大仏ともいわれ、1987年に実業家多田清により観光施設として創建されました。
2002年に宗教法人認可。その宗教施設の現在の動画です。




【総工費380億円】日本最大級の巨大宗教施設がゴーストタウンに…
衝撃的な歴史を徹底解説!  464,913 回視聴


「寺院消滅、失われる地方と宗教」という本を紹介頂きました。

その中に「25年後には35%の宗教法人が消える」と書かれているそうです。

              



――作家・元外務省主任分析官 佐藤優(本書「解説」より)

「宗教が衰退しているのは、死に対する意識が変化しているから、と私は見ている。
葬儀を行わず、墓をつくらない人が増えているのは、死に対する意識の変化だ。
生のみを追及して、死は無意味であるという発想は間違いだと思う」・・・・



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「坊主丸儲け」「寺は金持ち」というイメージは強いが、日本のお寺は、かつてないほどの危機に瀕している。
菩提寺がなくなり、お墓もなくなってしまった――。こんな事態が現実になろうとしている。

 中でも地方のお寺の事態は深刻だ。高齢化や過疎は檀家の減少につながり、寺の経営を直撃する問題となっている。
寺では食べていけないことから、地方の寺では、住職の跡継ぎがいない。
しかし、寺は地域住民の大切なお墓を管理しなければならないため、簡単に廃寺にしたり、
寺を移転したりすることはできないのが現実だ。

 一方、都会で働くビジネスパーソンにとって、お寺やお墓は遠い存在であり、お寺との付き合いは「面倒」で「お金がかかる」ばかり。
できれば「自分の代からはもう、お寺とは付き合い合いたくない」と、
 葬儀は無宗教で行い、お墓もいらない、散骨で十分という人も増えている。

 経営の危機に瀕するお寺と、お寺やお墓はもういらないと言う現代人。この問題の根底には、人々のお寺に対する不信感が横たわっている。
 僧侶は、宗教者としての役割を本当に果たしてきたのか。
檀家や現代人が求める「宗教」のあり方に応えることができているのか。


 地方崩壊の根底に横たわる寺の消滅問題について、日経ビジネスの記者が全国の寺や檀家を取材し、徹底的にルポ。芥川賞作家の玄侑宗久氏らのインタビューを交えてこの問題に迫る。

 お寺やお墓、そして地域の縁を守ろうと必死で努力する僧侶たちの姿と、今だからこそ、仏教に「救い」を求めて集まる現代人の姿が見えてくる。



hirachyuu


 宗教の本質を見失い、観光地ビジネス化する宗教法人には、
神様の警鐘」が鳴り響き、存在価値が問わているのかもしれません。

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