爆発するようにお互いに愛するならば・・・
ポリネシアンセックスとは? 特徴を解説
ポリネシアンセックスは、南太平洋のポリネシア地域で実践されてきた、スローセックスの一つです。
「究極のセックス」といわれることもあり、長い時間をかけて行うのが特徴です。
射精を目的としないため、肉体的な交わりだけでなく、気やエネルギーなどもっと深い部分を与え、受け取り合う、心と心を繋ぐセックスといえます。
また、特徴として、一般的なスローセックスが、焦らしや時間をかけた前戯を目的とした1日や1回だけのセックスであるのと比較して、ポリネシアンセックスは、5日間かけて親密さのためにお互いの全てをじっくりと感じ合うセックスです。
ポリネシアンセックスのやり方 ポリネシアンセックスのやり方は一つだけではありませんが、5日間に分けて行うのが一般的です。

1日目:会話やアイコンタクトで親密さを高める
お互いに裸になり、ゆっくりとした時間を共有します。この段階では、肉体的な接触よりも心の繋がりを優先するため、相手に触れるのはNG。
30分程度、会話やアイコンタクトを通じて親密さを高めましょう。
会話の内容に困るかもしれませんが、自分が素敵だと思う相手の部分を褒めるほか、「こんなふうに触って欲しい」など愛情やムードが高まる話題がおすすめです。
2日目:軽いキスやスキンシップを楽しむ
少しずつ肉体的な接触を増やしていきます。1日目のように裸でリラックスしたコミュニケーションを楽しみ、そこから軽いキスやスキンシップを行います。
この際、ディープキスや、性器や性感帯への刺激はしません。肌の感触を楽しみ、感覚を研ぎ澄ませていくことが重要です。
香りの良いオイル・ジェルを使ったマッサージなども効果的です。
3日目:ディープキスでさらに心を通わせる
さらにお互いの体に対する意識を高めていきます。この段階では、ディープキスや性感帯へのソフトタッチが加わります。
徐々に情熱的な雰囲気を作り上げていきますが、パートナーの呼吸、表情、声などに集中し、感覚を共有することを意識しましょう。
言葉を交わさなくても、心が通じ合う瞬間を大切にします。
4日目:性器への愛撫・性感帯への刺激を行う
セックスの前段階である、性器への優しい愛撫や、性感帯への少しハードな刺激を行います。ですが、挿入はまだNGです。
オーガズムを迎えないように気を付けながら、気持ちよさをただただ味わいます。お互いを高め合った後は、徐々に刺激を弱めていき、最後は軽いキスやハグで終わりましょう。
5日目:挿入後30分はそのままの状態でお互いを感じる
いよいよ挿入を行う日ですが、挿入に至るまでも、一気に進めるのではなく1~4日目をおさらいしていくように、時間をかけてお互いの体を味わいます。
前戯と愛撫は少なくとも1時間は行いましょう。
また、挿入後もすぐには動かず、30分ほどそのままの状態を維持します。男性器が萎えてしまう時は、緩やかに動かし、硬さが戻ってきたら、動きを止める、を繰り返してください。
30分が経過したら、ゆっくりとしたピストン運動をスタートし、これまでの愛情や高まった欲を感じながら、セックスを楽しみましょう。
日を跨ぐことでお互いの感覚が研ぎ澄まされ、肉体的な接触や心理的な繋がりが深まります。
(神様中心の爆発的愛を探究。アダルトサイトにご注意)

文先生のメッセージ
【天聖教 宇宙の根本】
・私たちが宇宙の根本を求めていけば神様に帰着するのですが、そのお方は、男性格位と女性格位の二つの性稟を所有していらっしゃるお方であることを知らなければなりません。宇宙出発の原因はどのようになっていますか。
神様に対してはまだ分からないとしても、人間は男性と女性、主体と対象になっています。鉱物界の分子を見れば陽イオンと陰イオンによって構成されていて、植物界は雄しべと雌しべに、動物界は雄と雌に、そして、人間は男性と女性になっていることを見ることができます。
・宇宙の根本は、力よりは主体と対象の観念です。
宇宙的根本は、主体と対象の観念で始まり、主体と対象には格位がなければなりません。主体的格位と相対的格位がなければなりません。
その主体的格位が神様であり、相対的格位が人間です。神様は、なぜ人間を創造されたのでしょうか。神様は主体であられるので、相対がなければならないからです。相対がいることによって刺激を感じることができるためです。何によって。美と愛と真理によって刺激を感じるので人間を造られたというのです。
【天国を開く門 真の家庭】
・人間にとって愛は、永遠なるものであり、二つではなく一つです。男性と女性の間が愛で結ばれれば、地上で夫婦が年を取るまで仲良く連れ添わなければならず、死んでも永遠に共に生きていくようになっているのです。体は二つですが、一つとなって回転することによって一体化するのです。(1984/1/1)
・神様の愛と人間の愛は、本質的に同じです。愛は、一つになろうとする力です。男性と女性がお互いに恋しく思う理由は何でしょうか。男性は女性、女性は男性を通してのみ神様を所有することができるからです。なぜならば、男性と女性が愛で一つになる所に、神様が臨在されるのです。(1982/4/26)