自分の顔に汚物がついている?

hirachyuu

 1960年~80年代、暴力革命を堅持する共産主義思想が台頭し、統一教会主導の勝共連合と激しい対立を展開しました。

 歴史は流れ、
共産主義勢力は、フェミニズム、ジェンダーフリー、フリーセックスなどの偽善を社会に浸透させ、伝統的価値の家庭を破壊する工作を展開しています


ジャニーズ、女性枕営業、中居正広、松本人志、兵庫県民局長、大阪検事正、国会・県会・市会議員、教職員と生徒、等々、
社会の表舞台に立つ人たちの淪落が表面化し、人間の「生殖器」根本の取り扱い方が問われている時代を迎えています。



根本の取り扱い方とは、
何故、人間の「男性・女性」は、生殖器をとおしてオーガズムを感じるように造られているのか?という命題です。
   

              


 特に青少年時代、過激な性教育を受けた世代が、個人主義,、 フリーセックス・不倫報道が蔓延する社会の影響を受け、結婚の否定、子供を産まない若者が急増中です。
 結果、少子高齢化の進捗が、韓国や日本社会に致命的な打撃を与えようとしています。


 子育てに経済的な課題も重要ですが、「愛」と「性」「家庭」のあり方の社会問題が噴出し、「健全な幸せな家庭」の実体が問われている時の到来です。
 まさしく、祝福家庭の出番の時を神様が準備してくださっています。
 宗教がその役割を担ってきましたが、ネット時代を迎え、祝福家庭は、明確に発信することが可能になりました。


 明確な発信とは、文先生の解明された真理、即ち、創造主によって与えられた、愛と生命と血統を司る神聖な器官「生殖器」についてです。
 昨今の「生殖器」の乱用と少子高齢化に伴う家庭崩壊現象は、社会に向けて教育出来なかった祝福家庭(私含む)の責任であると分析しています。
 文先生の教えの核心「神様との父子関係」が欠如し、理解できなくする「真の父母論」では、この根本問題の解決ができません。


 

御旨と世界


七七七双祝福 八周年記念に寄せて
1978年10月22日 韓国 水沢里



◆家庭的十字架を背負う

 久しぶりで会うという喜びで、涙とともに神が喜び、歌声が満ち、共に踊り回るということが起きていなければならないのに、帰ってきてみると雰囲気がこの世的になっています。

 前線に行って戦ってきた将軍が、国家の歓迎を受けて帰ってきてみると、妻が子供を捨てて他の人のところに嫁いでしまっていた、というような気分が致します。口を開けば怒りが込み上げてくるので、私は口を開けないでいます。
 ですから、私は地方に行けないでいるのです。悪口を言われるのに、「よく来た」と言うでしょうか? 


 この大韓民国というのは何ですか。アダム国家でありながら、エバ国家よりも劣るし、天使長国家よりも劣るではありませんか。何をしているのですか?
自分の顔に汚物がついていることを知らなければなりません。
        

           


 多くの教育者たちが空になった講堂で眠っているのですか。
金日成がこの国を虎視眈々とねらっているのに、眠っていられるでしょうか。西北部、北部から中共とソ連がこの国をねらっているのです。共産主義に包囲された、その包囲網の中で眠っているのですか。我々全員が協力し合っても足りないのです。全員が東西南北に行って、生き残るためにあらゆることをやってみて、犠牲を甘受しながらいって、国家が生き、世界が生きる道を開拓しなければならない責任が統一教会にもあるのです。
 そのように考える時、御飯を食べて眠ることができるでしょうか。自分たちの生活の心配ばかりし、喧嘩ばかりしているのに、それでも先生に帰ってきなさい、と言うのですか。

 女性は夫に、「み旨のために頑張るように」と忠告しなければならない立場であるのに、夫が自分を愛してくれないと不平を言ったり、「教域長をやっていても生活が苦しいから、会社に勤めなさい」と言っているのでしょう。

 男性諸君はこのような女性の声をよく聞いたでしょう。
 三次七年路程を行く先生が、このように苦労しているのですから、祝福家庭も共に苦労の道を行かなければなりません。家庭的十字架を背負うのでなければ、神様もその家庭を訪ねていくことができません。皆さんは給料をもらって、み旨の道を行くのですか?
 神の名のもとに、先生の名のもとに白い御飯を食べさせられて喜んでいる子供たちを見るよりは、私の家庭が祭物になる方が天的恵みが大きいのです。先生は国を助けることができず、み旨の前に捧げることのできない会社に未練はありません。
そのためにどれほど統一教会が迫害を受けたか分かりますか。
 この民族を救うために、一生を犠牲にして、夜も眠らず、献身の道を生かすために努力していく、そういう食口になってくださ

い。
自分のために、天のものを利用する者となってはいけません。



諸先輩方の歩まれた時代、
 民族を救うために、一生を犠牲にして、夜も眠らず、献身の道を生かすための努力を願われた時代であったことを決して忘れません。

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