「くじ引き」の12支派の編成
いつ頃だったでしょうか? 2000年前後・・・?
12支派編成のための「くじ引き」を引いたことがあります。
直系のご子女様12名をアベルとして、祝福家庭が振り分けられるくじ引きです。我が家庭は、7男様亨進様の南米エリアをサポートするグループに当たりました。
その後、その動きはどうなったのか?音沙汰がございません。

今朝の訓読教材で、12支派編成のみ言が出てきました。
「神の血統と平和理想世界王国」(2006年11月初版)からです。
第4節 12支派の編成とベーリング海峡プロジェクト
(一)国家基盤の上になされる12支派の編成
・今から神様の目的と方向は、皆さんをして12支派を編成するようにすることです。イエス様がこの地に来られ、12支派編成して世界的な出発をしようとしたように、今日の私たちにとっても同様です。
神様の目的であり方向性である12支派の編成が、私たちにおいて、現実的な生活の中心にならなければなりません。
これを成すことが出来る人であってこそ、神様の目的と方向性が一致するので天国生活をすることが出来ると言うのです。
神様の目的と方向性に一致することが復帰摂理の核心です。
(1968年8月13日 21-16)
・今から、韓国が南北統一されれば、神様の名によって新しい12支派の編成が始まるのです。
このようになる時は、全世界が統一教会を歓迎します。これを全世界に編成し、国家的基準を中心として連結させていくのです。(1989年2月5日 187-187)
・先生が何故12人の息子、娘を生まなければならないのでしょうか。世界的な代表の一人として、世界的な12支派の編成の基盤をつくってこそ、世界の数多くの民族が連結されるからです。
先生のアベルの民とカインの民と連結するために12支派が必要だ、と言う話もここから出てくるのです。
霊界にも12支派があると言うのです。そのようにして、そのセンターの一つと12人の息子・娘をして、世界万民を全て先生の家庭とアベルの立場で連結させようとするので、不羈だと言うことを知らなければなりません。(1982年7月3日 119‐49)
解釈
アベルの民:先生の直系12人の息子・娘=「12支派」
カインの民:祝福中心家庭
韓半島、
南北統一後に12支派編成が始まるのでしょうか?