婚活マッチングアプリと2世マッチングサイト
【マッチングアプリ】
少子高齢化時代、結婚願望の男性女性は、マッチングアプリサイトに登録して、理想の相手探しをする時代のようです。
上手く活用すれば、願いが叶う方もいらっしゃると聞きます。
例えば、気に入った相手を、親や兄弟が待つ家に連れて来て、会ってもらい、OKであればお付き合いをはじめる。
見事ゴール(結婚)に到達し、幸せな家庭を築いているカップルの話も聞きます。
若者の出会いは様々にあります。その一つのマッチングアプリが、危険なサイトではなく、真面目な婚活ツールとしてうまく機能すれば、カップル誕生、少子化対策にも繋がり、推奨される婚活ツールになると思います。
【家庭連合2世祝福マッチングサイト】
ルールは、親が候補者サイトを閲覧して相手を探し、子供がお見合い、お付き合いを始めて良ければ結婚に至る手順と伺いました。
素晴らしいのは、純潔の男性女性同志が候補者であることです。ピュアーウォーターです。
サイト登録者の男女比は、圧倒的に女性が多く、男性が少ない2世祝福マッチンググサイトです。登録者数は、非公開と伺いました。
身近に聞いた話ですが、男性候補者が登録すると、女性候補者の親御さんからコンタクトが殺到すると、担当者が語っていたそうです。
2世女性を持つ親御さんは大変です。

聖書の天地創造、エデンの園の物語、アダム・エバ・へびの結婚話と同様に、古事記・日本書紀の神代の「記紀神話」には、イザナギ・イザナミのまぐわい(SEX)について記されています。
解釈:まぐわい = まことのあい = 真の愛
【日本神話】あらすじ
イザナギ・イザナミの「国生み」の失敗原因は、柱を廻って女から声をかけたのがよくなかった。結果、長子(蛭子)と次子は、不完全な不具の子供が生まれた。
鹿の骨占いによると、女であるイザナミから声をかけたことが原因だと判明したので、男であるイザナギから声をかけると、
立派な島が誕生した。
イザナギとイザナミの「国生み」の為のまぐわい(SEX)
天上世界の神々の総意によって、日本を生み出すことを命じられたイザナギとイザナミは、天の浮橋(あめのうきはし)という所から、地上世界の海に向かって矛(ほこ:槍)を突き刺します。
そしてその矛を引き上げると、その矛先からしたたり落ちたしずくが固まって島となりました。
この島を淤能碁呂島(おのごろじま)と言い、ここに大きな柱のある神殿を建てて拠点とし、国となる島々を生むことにします。
神殿を建て一息ついたところで、イザナギは自分の下半身を見て不思議に思い、イザナミにむかって「あなたの体はどうなっていますか?」と尋ねます。
それに対してイザナミは「私の体はだいたい完成しているけど、一か所だけくぼんでいる所があります」と答えました。
するとイザナギは「私の体もだいたい完成しているけど、一か所だけ出っ張っています。私の出っ張っているもので、あなたのくぼんでいる所を塞いで国を生みませんか?」と問いかけました。
イザナミもそれに賛成したので、二柱は神殿に向かい国を生むことにします。
二柱は神殿に着いて柱の前に立つと、イザナギは柱を左から廻り、イザナミは柱を右から廻って、出会った所でイザナミから「あなたはなんていい男なんでしょう!」と声をかけました。
それに続いてイザナギも「あなたはなんていい女なんだ!」と応えました。
イザナギは「女性から声をかけたのはよくなかった」と言いながらも二柱は神殿に向かい、国を生む為にまぐわい(SEX)ました。
尚、このことを美斗能麻具波比(みとのまぐわい)と言います。
イザナギとイザナミの最初の子供「ヒルコ」は不具の子だった
イザナギとイザナミのまぐわい(SEX)によって生まれた最初の子供は、手足の無い「ヒルコ(蛭子、蛭児)」でした。現代で言えば不具の子で、親であるイザナギとイザナミは悲しみにくれました。
日本を創造する為に生んだ最初の子供「ヒルコ」に対して、 イザナギとイザナミがとった行動は、葦(あし)で出来た船に乗せて島から流すことでした。
しかもこの「ヒルコ」を自分の子供としては数えないことにしてしまいます。
そして「ヒルコ」を流してしまった後、イザナギとイザナミはすぐに次の子供を生みますが、その子供も不完全な「淡島」で、こちらも子供としては扱いませんでした。
日本の生みの親とも言えるイザナギ・イザナミですが、最初に生まれた不具の子を流してしまうという、悲しくも怖い神話があったのです。
「国生み」失敗の原因は女から声をかけたのがよくなかった
国となる島を生む「国生み」が立て続けに失敗してしまったイザナギとイザナミは、天上世界・高天原(たかまがはら)の神々に相談しに行きました。
そして太占(ふとまに)という、鹿の肩の骨を焼いてそのヒビの入り方で吉凶を判断する占いで、女であるイザナミから声をかけたことが原因だと判明しました。
その占いの結果を受けて、イザナギとイザナミはさっそく神殿に向かいます。
そして今度はイザナギから「あなたはなんていい女なんだ!」と声をかけ、続いてイザナミが「あなたはなんていい男なんでしょう!」と言いました。
すると今度は、現在の淡路島を皮切りに、現在の四国や九州など次々と立派な島が8島誕生しました。
こうして先に誕生した8つの立派な島にちなみ、当時は日本のことを別名・大八島国(おおやしまのくに)と呼びました。
イザナギとイザナミその後も島を生み続け、これによって日本の国土を創造したのです。