16万人から「あっという間に時は流れ・・・」

hirachyuu


 教会手帳を通して、30年前の11月19日、16万名女性修練会の祝勝会であったことを振り返りました。(11月21日記事)


「あなた方も同じことで、先生が今語っていることが、30年後に実現されてその時理解される、ということも多いことでしょう」



上記、み言が、数日間、頭から離れませんでした。そこで、
「16万名女性修練会 国に帰ると教会長が神様になるんだねでネット検索し、以下のようなサイトが見つかりました。




      



そして、
かつて、ブログ村で活躍されていたパシセラさんが、
Amebaブログで書かれていた記事も見つかりました。
シェアーさせて頂きます。 
https://ameblo.jp/pacificera/entry-12826999769.html
2023-11-02 09:11:57


16万人の女性修練会時代から

 文鮮明師が1993年、16万人女性修練会をした時のお話をまとめた「訪韓修練会御言集」という、統一教会伝道局から出版された本があります。その中に以下のようにあります。


「女の時代は7年間です。女の全権時代は2000年までです。」(「真の自分を探しましょう」へのリンク

 この時代において、文鮮明師は、韓鶴子総裁を賛美し励ます言葉をたくさん語りました。「第二教祖」という表現もあります。「訪韓修練会御言集」には、当時、文鮮明師が何をしようとされていたのかわかる内容がたくさん出てきます。


 ところが、2000年になると、「母親がいなくてもかまいません」と語られました。これは、成和出版社の「主要儀式と宣布式I V」という本の中の「父子協助宣言」というお話の中に出てくる言葉です。(お話へのリンク

 下に、そのお話に中の重要な部分を引用しますが、この「女の全権時代」から、父子協助時代への転換は、韓鶴子総裁にとって簡単に消化できることだったでしょうか?また、統一教会の幹部にとって、全世界の教会員に向けて、発表し説明できることだったでしょうか?


 実際、文鮮明師は、米国ツアーに際し、文顯進会長がスピーチをするように、そして韓鶴子総裁が文顕進会長を紹介するようにと指示を与えましたが、韓鶴子総裁も教会のリーダー達もそれには従いませんでした。

 文顯進会長は、分裂以降、この父子協助時代への転換の重要性に関してたびたび言及されましたが、そんな話を教会のリーダー達はしたでしょうか?

以下は、「父子協助宣言」からです。

 

 「第一次、第二次大戦を終えて第三次時代へと越えながら、すべて埋めつくし、ついに整備されたカイン、アベル圏、聖霊を中心として霊的な基準を連結させて、実体的基準を中心とした再臨主と一つになって、母子協助時代から父子協助時代に転換するのです。

 

 そのためには、母親がいなくならなければならないのです。それゆえ、蕩減時代の母ではなくて、

直接的時代の父が母を通じて生んだ息子が相続することのできる時代が来るのです。


 生命の種は男性にあるのであって、女性にはありません。愛する夫の赤ん坊を、女性がおっぱいを飲ませて育て、赤ん坊を愛する限り、夫を無視することはできないということを知らなければなりません。これは、母であればだれもが同じなのです。これが総結論です。


 母子協助時代と父子協助時代は違うということです。

父子協助時代に生命の種を抱いて育てようとする女性たちは、

夫に対して絶対服従しなければなりません。

 女性たちが今まで本然の夫を求めてくるのに、数千年、数万年の間犠牲になってきたという、その受難の歴史を越えて本然の夫を迎えることができる立場に立てば、絶対信仰・絶対愛・絶対服従の道理を果たさなければならないのです。


 では、だれがそれをしなければならないのですか? アダムとエバを中心として、神様がまずされましたが、その次に蕩減時代には女性がまずしなければなりません。そうでなくてはならないのではないでしょうか? すべてを破壊した女性が、夫に対して絶対信仰・絶対愛・絶対服従しなければならないのです。

 そうして、女性はその夫を通じて恨の峠を越えて、限りない祝福をそっくり受けることができる立場に立つのです。

 絶対愛のために神様は女性を抱いてきたのですが、そこに相対的立場に立とうとするならば、絶対服従しなければならないのです。この話は、母親に対しての話です。


 きょう、終わりになってこのようにすべて教えてあげるのです。はっきり分かりましたか? 母子協助時代、その次は何ですか?父子協助時代! これが最後なのです。

 母子協助時代を退けて、父子協助時代へと越えていくために、母親はここに協助しなくても、絶対信仰・絶対愛・絶対服従していくことによって蕩減するために、苦労した時代のすべての祝福を天から受け取ることができるのです。



 絶対信仰、絶対愛、絶対服従、

それは生殖器についていう言葉です。

×

非ログインユーザーとして返信する