「原罪」は「未知の立場(線)」を越えた人にしか分からないとあります
「原罪」を探究しています。
文先生のメッセージに「未知の立場(線)」を越えた人にしか分からない「原罪」であると書いてありました。
以下です。
『神様が教えてあげれば、天下に一日統一が起きるはずですが、人間が誤ったので、人間自体が罪(原罪)を犯したので、
罪(原罪)を清算しなければなりません。
「未知の立場」に落ちたので、この未知の立場を克服して、「この線を越えた人」でなければなりません。病気が治った人でなければ病院から退院できないのと同じです。』
【天聖経 宇宙の根本」
上述の
「この線を越えた人」の、「この線」は、
いったい何なのでしょうか?
「この線」=「未知の線」 と考えます。
そして、「未知の線を越えた人」にしか分からないのが「原罪」であると理解しました。
では、「未知の線」とはいったい何なのかを考察します。
そのため最初に、文先生のメッセージの「天国と地獄」につて、確認できたらと思います。【天聖教 宇宙の根本】
・どこで「天国と地獄」が分かれるのか、調べてみましょう。
空中ですか。どこでしょうか。正に皆さんの生殖器です! 深刻なことです。これが、天地をひっくり返してしまいました。
いったい誰が否定することができますか。
文先生が発表した『原理講論』の堕落論に説明されています。疑わしければ、神様に尋ねてもいいのです。皆さんとしては夢にも想像できない内容と理論をもって、体系を立てておいた文先生の『原理講論』に反対することはできないはずです。
目の不自由な人のように、方向を失ったまま生殖器を使用すれば地獄行きであり、反対にこれを神様の絶対愛の基準に合
わせて使うようになれば、天国の高い所に行くのです。すっきりとした結論です。
・最も恐ろしい地獄に行くこととは何ですか。天理で決めた生殖器の反対の道を行けば地獄へ直行であり、これと反対に、正当な神様の絶対愛の道を行けば天国の高い所に行くというのです。すっきりとした結論です。【天聖教 宇宙の根本】

つづく