勝利された天地人真のご父母様 ヽ(^o^)丿億万歳!
今日は陽歴の10月3日、「天宙統一国開天日」です。
陽陰の暦の違いはさておき、心情が甦ってきます。
「真の父母様が内外のカイン・アベルを一体化させて世界的長子権を復帰され、神の国の出発を宣布した日」と手帳にあります。
第4次アダム心情圏時代は、真の愛で、
「アベル家庭(直系)とカイン家庭(養子圏)が一つになる時」と感じます。
家内のお祈りもそうですが、
「勝利された真の御父母様・・・」と、良く聞きます。
では、文先生ご夫妻「真の御父母様」は何時に何を勝利されたのでしょうか? 皆様、どう思われますか?
私は、平和のメッセージ8の、以下の事実だと家内に言います。
2005年9月12日 「天宙平和連合」を創設
第1次世界巡回120カ国勝利(真の御父母様)
2006年春 第2次世界巡回180カ国の勝利(真の家庭2代帯同)
2006年6月13日 天正宮博物館奉献式と天宙平和の王戴冠式
2006年8月31日 第3次世界40カ国 み言と祝福の世界巡回
(真の家庭3代帯同)
メッセージ8に、
毎日、真理と祝福で一カ国ずつを復帰していく天宙平和王国軍の進軍でした。各国の十二箇所の主要都市で同時多発的にみ言を宣布し祝福を与える、人類最大の慶事でした。歴史上、いかなる聖人も夢見ることができなかった、真の家庭の三代が総動員されたという事実は、人類歴史に永遠に記録され、永遠に称賛される奇跡であり、天の解放的勝利です。
このような途方もない摂理的背景を含んでいるきょうという日を、私は、神様の保護のもとで、人類の真の父母として、天の前には尊貴と栄光を、地の上には祝福と愛を施す歴史的な勝利の一日として宣布するものです。
文先生のご家庭3代が総動員され、第3次世界40カ国巡回の大長征に堂々と勝利を勝ち取って帰国され、その喜びを宣布された日が2006年8月31日
です。
「天の解放的勝利」であり、
「人類の真の父母様としての勝利」であり、
「文先生ご家庭3代が同席の勝利」であり、
「み言と祝福」の大長征を勝利された日です。
そして、平和のメッセージが完成した日が
2006年11月15日 巨人島にて
2007年1月8日午前4時42分 天正宮博物館にて
です。このことは、私が目撃した事実です。
2007年以降、「み言と祝福」の 第6次世界巡回 日本12000カ所大会が各家庭で挙行されました。
その時、完成した平和のメッセージ10を訓読しました。
文先生のご家庭に分裂や兄弟間(アベルカイン問題)の争いなど、一切感じもしない頃でした。
この年は文先生の米寿であり、ヒニョン(喜びの年)であり、へーサン(出産)の時です。
2008年もヒニョンにもかかわらず、3月17日長男考進様の聖和、4月8日韓国総選挙敗北、7男亨進様世界会長就任、ヘリコプター事故など、思いもよらない出来事が立て続けに起こりました。
私は只、傍観しているだけでした。
この頃になり、何か教会内で覇権争いが巻き起こっていると感じ始めました。
三代で勝利された真のご家庭に、葛藤があり混乱している?
3男顕進様が、郭先生と資産を持ち逃げしている?
4男国進様が日本を巡回中に、その集会で「郭グループはサタン」というメッセージを発信されました。
一体何があったんだろう?
一信徒の私は、教会の状況に関しては、傍観しているしかありませんでした。
2015年頃、直系のご子女様(アベル家庭)と養子圏の祝福家庭(カイン圏)の一体化ができないことに原因があるという話を聞きました。
「王子の乱」以降の、教会組織の混乱は、まるで韓流ドラマを見ているようでした。
統一教会の「王子の乱」の本質は、
文鮮明師のメッセージ(み旨)を実現しようとする勢力と、
統一教会という組織を維持しようとする勢力との葛藤である。
文鮮明師の三男である文顕進氏は、韓国の月刊誌「新東亜」のインタビューに答えて、次のように語っています。
「(宗教は)弟子たちと追従者が創始者のメッセージを解釈しながら次第にこれを制度化したものです。
組織ができれば官僚主義ができ政治が生じます。」
「私の父に、教会を作ろうとして来られたのかと尋ねれば、違うと答えられるでしょう。
根本的なメッセージを実現しようとする勢力と、組織を維持しようとする勢力の葛藤はいつも存在するという事実を理解しなければなりません。」
李氏王朝時代の「王子の乱」もあります。

平和のメッセージ8 <真の家庭三代圏の勝利>
私と共に韓総裁は、二〇〇五年九月十二日、アメリカのニューヨークで「天宙平和連合」を創設した直後、その創設メッセージを宣布し、世界百二十カ国の巡回を完了しました。この真の父母様の勝利的基盤を受け継ぎ、韓総裁は、今年(二〇〇六年)の春から再び二次として、世界百八十カ国でみ言宣布大会を開催し、真の子女たちを直接み言宣布に同参させることによって、真の家庭の二代が共に勝利する、実に驚くべき快挙を成し遂げました。
この勝利は、天宙的次元でカイン圏の子女とアベル圏の子女を一つに結び、真の父母様に奉献する摂理的所有権まで転換する勝利でした。
この勝利基台の上に、去る六月十三日には、ついに天と地が一つになり、神様と天地人真の父母様が安着される天正宮博物館奉献式と、天地人真の父母様の天宙平和の王戴冠式が挙行されました。実に、歴史上空前絶後の大勝利でした。歴史の背後で数千、数万年間涙を流され、独りで恨の摂理路程を歩んでこられた神様が解放・釈放を受け、天宙の王であり、主人として、永遠に安着される日でした。
天正宮博物館に入住された神様と真の父母様の勝利は、今、世界六十五億の人類を天の眷属に還元させて抱く、恩赦の大長征へと続きました。去る八月三十一日、私が韓国で最初のテープを切り、三回目の出発となるみ言と祝福の世界巡回が、真の父母と真の子女たちはもちろん、真の孫と孫娘まで帯同し、真の家庭の三代圏が全世界四十カ国を巡回し、祝福を施す大長征において、堂々と勝利を勝ち取って帰国した喜びの日でもあります。今回の世界巡回が特別なのは、真の父母の家庭の三代圏が動員されたという点です。
毎日、真理と祝福で一カ国ずつを復帰していく天宙平和王国軍の進軍でした。各国の十二箇所の主要都市で同時多発的にみ言を宣布し祝福を与える、人類最大の慶事でした。歴史上、いかなる聖人も夢見ることができなかった、真の家庭の三代が総動員されたという事実は、人類歴史に永遠に記録され、永遠に称賛される奇跡であり、天の解放的勝利 です。