弁護士も、検事も、判事も必要がなくなる方法は?
あるブロガーの方が「天の父母様聖会」を紹介されていました。
「天の父母様聖会」とは、政治、宗教、経済、学術、メディアなどの壁を超えたコミュニティーです。
人類の父母である神様の元に人類が一つの家族となり、平和世界の建設という理念を掲げているのが、「天の父母様聖会」です。
素晴らしい「天の父母様聖会」の理念とヴィジョンです。
下記掲載の、文先生の遺言、
「平和神経 平和のメッセージ8」<人間堕落の結果>には、
「完成した父子関係」を形成した「モデル的理想家庭」の顕現によって、平和世界の実現が可能、とあります。
共生・共栄・共義社会の実現運動は、一つの家庭から始まる。
即ち、祖父母、父母、孫と孫娘を中心として、三代が一つの家庭で、永存される神様に侍って暮らす「天一国家庭」を探したてることから始まる、とあります。
その「天一国家庭」(真の家庭)とは、
・氏族的メシヤの責任であり、
・平和大使の使命であり、
・神様の願いである。 です。
そして、「One Family under God」は、
「永存される神様に侍って暮らす一つの家庭から始まる」
文先生は「平和神経」をとおして明確に残されました。
バラバラに分裂した真の家庭、祝福家庭が一つになる、
戦争に明け暮れる世界が神様を中心に一つになる・・・
One Family under God 「ここからはじまる」
私たちは、「真の家庭を探し立てること」が、この地において天宙平和王国創建を早める摂理的召命であることを肝に銘じなければなりません。と、書いてあります。
そして、
「もし世界が、このような真の家庭で満ちるならば、そこには
弁護士も、検事も、さらには判事も必要なく、天道と天法が治める世の中になるでしょう。」
とあります。
即ち、マクロの地球星で、
「弁護士、検事、判事も必要がなくなる方法は?」(戦争も)
「世界中が真の家庭で満ちる事」です。
このことは、ミクロの家庭連合の法廷闘争にも当てはまります。
81歳のご高齢の夫人が、原告の代表にならざるをえない「天の父母聖会」韓鶴子総裁です。
ミクロの家庭連合もマクロと同様に、
「真の家庭が満ち溢れることで法廷闘争が終了」
と私は理解します。
天道と天法で治める「宗教法人家庭連合」の
理念とヴィジョンの出発です。
「真の家庭が満ち溢れることで法廷闘争が終了」することが、
「韓鶴子総裁を守る会」の理念とビジョンです。

【平和神経 平和のメッセージ8】
このメッセージは、2006年10月14日、「天正宮博物館」で開催された第五回蒙古斑同族世界平和連合総会の祝宴の時に、文鮮明先生が講演されたメッセージです。
<人間堕落の結果>
それでは、生殖器の主人の位置を求めて何をしようというのですか。その位置で神様の愛を占領しようというのです。神様は三大愛の主体であられます。天宙の主人として、真の愛の師、真の愛の主人、真の愛の父母であられます。
これが正に、真の三大主体思想です。このようなすべての教えと真理が、真のモデル的家庭の人生を中心として創出されるのであり、これを拡大すれば、社会と国家、そして世界と天宙までも、「モデル的理想家庭」の平和王国に変えることができるのです。
<天国はまず家庭から>
皆様、しかし、今ではもう罪悪の蕩減復帰時代である先天時代が過ぎ去り、天法によって治める法治時代、すなわち後天開闢の時代が到来しました。真の父母様から祝福結婚を受けて血統転換を完成し、「正午定着」的な人生、すなわち影のない人生を営みさえすれば、皆様は今から自動的に天国に入っていける、恩賜圏の時代に入ってきているのです。
まずこの地上界で真の家庭を立てて、天国生活をしてから人生を終えれば、そのまま天上の天国に連結され、永生を享受するようになるのです。
したがって皆様は、今から家庭という枠組みの中で、神様を一番上の父母として侍り、全員が子女となり、共に暮らし、共に楽しむ血縁的生活によって、「完成した父子関係」を形成しなければなりません。神様と真の愛の相対圏を成して暮らしなさいということです。
ところで、天国は、地上界で先に成されなければなりません。有形世界の天国が無形世界の天国を成す前提条件になるということです。したがって天国は、銀河系の向こう側に隠れている空間の世界でもなく、人間の頭脳の中にだけ存在する想像力の産物でもありません。皆様の真の愛の人生を通して、初めて創造される実体的な地上天国のことをいうのです。その基盤の上に肉界を抜け出れば、自動的に無形実体の天上天国に入っていくようになっています。地上界で天国生活をしてから逝ってこそ、天上でも天国生活ができるようになる、ということです。
木の上でよく熟した実であってこそ、倉庫の中でも最上の収穫品として分類されると言いました。皆様の人生が、木の上から虫に食われた地獄行きの人生になってはいけない理由が、正にここにあります。結局、天国と地獄は、皆様が地上での人生を通して、自ら決定するということを忘れてはいけません。
<三代が調和して暮らす家庭>
皆様、共に生きる生活の典型は家庭です。父母と子女は愛と尊敬で、夫婦は相互信頼と愛を土台として、兄弟姉妹はお互いに信じて助け合いながら、一つになって暮らす家庭の姿が、正にモデル的理想家庭なのです。真の愛の根に、真の愛の幹が生じて、真の愛の実を結ばせる、真の家庭を取り戻さなければならないということです。
そのような家庭には、歴史の根が生きており、天国の根が張っているというのです。地上天国の根が張っている所が、そのような家庭です。永遠に継続する王権の根も、ここに定着するのです。
過去、現在、未来の根が、それぞれ祖父母、父母、孫と孫娘に代表され、過去の根は霊界を代表し、現在の根は現世界を代表する王宮であり、未来の根は孫と孫娘を王子、王女として立て、二つの世界、すなわち霊界と肉界を代表する平和の宮殿を建てて暮らすのです。
このように、祖父母、父母、孫と孫娘を中心として、三代が一つの家庭で、永存される神様に侍って暮らす「天一国家庭」を探し立てることが、氏族的メシヤの責任であり、平和大使の使命であり、神様の願いであることを知らなければなりません。
人類が一つの家族となり、お互いに心の壁を崩し、国家間の国境までも除去しようという共生・共栄・共義社会の実現運動も、このように一つの家庭から始まるのです。したがって、私たちが真の家庭を探し立てることは、この地において天宙平和王国創建を早める摂理的召命だ、ということを肝に銘じなければなりません。
神様も、どこかへ外出しても懐かしく思って、再び訪ねてこられる家庭を築きなさいというのです。父母が子女の家を訪ねるように、喜びの心で気楽に訪ねられる家庭を準備しなさいということです。それが、正に神様に侍って暮らす生活です。そのような家庭では、神様が縦的に良心的な主体になり、皆様の心は、その縦的主体に従って自分自身の縦的主体の立場に立って、心と体を統一するのです。そこでは、父母の愛、夫婦の愛、子女の愛、兄弟の愛、このように四大愛圏、すなわち四大心情圏が完成するのです。このような家庭になれば、上下、前後、左右が一つに連結された球形運動を継続するようになり、したがって、永存するようになるのです。
もし世界が、このような真の家庭で満ちるならば、そこには弁護士も、検事も、さらには判事も必要なく、天道と天法が治める世の中になるでしょう。皆様も一度考えてみてください。誰が皆様の善し悪しを一番よく知っていますか。皆様の祖父母であり、皆様の父母であり、皆様の夫、皆様の妻、皆様の子女たちです。
家庭の中で解決できないことがあるでしょうか。父母と子女が、夫と妻が、兄と弟がお互いに「ために生きる人生」の模範を見せるとき、許し難い過ちを犯したり、罪を犯す隙間がどこにあるでしょうか。天理と天道が治める世界は、自然のままの世界です。遮るもののない真理と道理に従う世界です。影が生じない絶対価値による「正午定着」の世界です。