卓球早田ひな選手、五輪終え行きたい場所は
パリ五輪の卓球男女の日本代表6人が13日、羽田空港着の航空機で帰国し、都内で記者会見を開いた。女子は団体で早田ひな(日本生命)、平野美宇、張本美和(ともに木下グループ)が2大会連続の銀メダルに輝いた。
早田は左腕のけがを乗り越え、シングルスは銅メダル。福岡・北九州市出身の日本のエースは、パリ五輪の激闘を終え、行きたい場所を問われると「一つはアンパンマンミュージアム」とし、さらに「鹿児島特攻資料館(知覧特攻平和会館)」に行って、生きていること、そして自分が卓球をこうやってできていることっていうのは、当たり前じゃないというのを感じたいなと思っています」と意外な場所を挙げた。
早田選手は、過去に出演したテレビ番組でも戦争や平和への思いを口にしていた。 かつて放送されていた教養バラエティ番組「教えてもらう前と後」(MBS、TBS系)の17年12月12日放送回に出演した早田選手は、ジャーナリストの池上彰さんに「なぜ戦争は終わらないのでしょうか?」と質問した。
当時すでに卓球選手として活躍していた早田選手は、世界中を遠征し試合に出場していたことから、戦争や紛争地域出身の選手について道具がそろわずハンデを背負っていることが多いと感じ、戦争がなくならない現状に疑問を覚えたという。

祝福2世も一度は行きたい「知覧特攻平和会館」です。

知覧特公平和会館
第一電信室 ―最後の通信― Last Communication from Kamikaze attackers[ENG SUB]

第1通信室
【クりスチャンS氏】
「いつでも死んでいい」というものはあるかも知れませんね。「海行かば水浮く屍」や、神風など。
しかしそれがカルトの被害にならないように。愛アガペの精神は「悪をキッパリ退ける」ものを持つべきです。悪と判断した権力には、たとい孤独になろうとも距離を置いて下さい。
悪と直感したら離れて下さい。悪に空費するよりは、パワハラ孤独を受けようとも、悪から離れる。その方が大いに祝福されます。
悪から離れる事が、愛アガペです。