(80) 神様に目が有る?信じますか、信じませんか?
①-1 肉的五感と霊的五感で感じる神様の真の愛
皆様、歴史上、空前絶後のこの後天開闢の貴い時代を、肉身を土台とする五感にばかり頼って暮らしている皆様の目では直接感知できないことが、本当に残念に思います。1日も早く霊的な五感が開き、天の摂理が今この時代にどのように成し遂げられていっているのかを、はっきりと認知して生きていける皆様となることを願う気持ちです。ところが、皆様が一つはっきりと知らなければならないことがあります。摂理的プログラムのために、皆様の立場から見れば代価なく受けたこの天運の時は、ただ皆様を待ってくれるばかりではないという点です。【平和のメッセージ5】
霊肉五感の一つ「視覚」について。「神様にも目がある」
以下、文先生のメッセージから引用いたします。
・神様が笑うでしょうか、笑わないでしょうか。神様が笑うのを見ましたか。神様も目があるでしょうか、鼻があるでしょうか、口があるでしょうか、耳があるでしょうか、体があるでしょうか。
既成教会の信者たちをよく見てみると、でたらめです。神様に目があるのか、という事も知りません。目を本当に見たかと言えば、知らないのです。神様は誰に似ましたか。誰に似たのでしょうか。
【宇宙の根本】
・第1に、老若男女、地位の高低を問わずに、全人類は今、神様が実際に生きて働いていらっしゃるという、厳然たる事実を信じなければならないという点です。観念的にのみ信じて暮らす神様であってはなりません。私たちの一挙手一投足を燃える炎の目で見守っていらっしゃる神様であられます。
【平和経P166】
・顔は、天地創造の主人が自分の形状をすべて取り入れて造りました。ですから、人の中には神様の性稟が全て入っているのです。この目は何を象徴するかというと、神様を象徴します。ですから生物が生まれる時、目が最初にできるのです。
天地の中心は神様であられるので、目は神様を象徴するのです。ですからどんな人でも、その人の目は神様を象徴するというのです。ですからどんな人でも、その人の目を見ればその人が良心的な人なのか、非良心的な人なのか直ちに分かるのです。
【天聖教 成約人への道】
・見えない神様の形状を、私たちの体に象徴的にすべて投入したというのです。目は誰に似たというのですか?神様です。それゆえに、顔の中で見れば、目は深い所にあるというのです。それで、すべてのものを観察するというのです。
【宇宙の根本】
人間に物が見えるしくみ
光源(太陽・照明)と物体と視覚(人の目)の3つが必要。

①光源(太陽・照明)の光が物体(イチゴ)に当たり、
②その光が反射し、
③その反射光が人の目に入り、
④網膜の視細胞が明暗と色の波長を判別し、
⑤その波長を物体の色(形)として脳が認識します。
・人間は光がある時、物が見えます。
・光が無ければ真っ暗で、何も見えません。
・目を閉じている時も、物体は見えません。
【創世記第1章】に以下のようにあります。
3. 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
4. 神はその光を見て、良しとされた。
31. 神が造ったすべての物を見られたところ、
それは、はなはだ良かった。
また、
【量子力学】における量子の振る舞いは、
観測しないと、 「波長」=「光」
観測すると、 「粒子」=「物質」
聖書(宗教)の「神様が見る」と量子力学(科学)の「人間が観測する」というキーワードを「統一された一つの課題」として共有し、まるで、人間が波と粒の二重性を持つ量子を見るように、神様も、心と体の二重性を持つ人間を見ている、と解釈できると考えるのですが・・・「ゴッディズム解釈」(^^)

文先生のメッセージです。
新しい真理は、宗教が探し求めてきた内的真理と科学が探し求めてきた外的真理とを、「統一された一つの課題」として解決し、それによってすべての人々が、内外両面の無知を完全に克服し、内外両面の知に至ることができるようなものでなければならない。【原理講論 総序】