本質
八大教材教本 天聖教 第11巻 成約人への道
3) 真の家庭の理想と価値 ① 真の父母、真の夫婦、真の人
男性と女性は、どこから来たのでしょうか。創造主がいるとするならば、創造主から始まったことでしょう。そうだとすれば、その創造主が男性と女性を造った目的は何でしょうか。何ゆえに造ったのでしょうか。なぜ造ったのでしょうか。愛のゆえに造ったのです。どんな愛でしょうか。真なる愛です。真なる愛とは、いったい何でしょうか。真の愛とは、永遠で、変わらない愛のことをいいます。
たとえ時代が変遷し、いくら環境が変わっても、その愛は変わらないのです。
その本質において唯一で永遠、不変性をもった真の愛の理想を果たすために、男性と女性を造ったのです。それは人間を中心として創造したのではありません。根となるハナニムを中心として創造が始まったのです。それゆえ。
この被造世界は、すべて愛ゆえに生じたと考えられるのです。


量子=光子=電子=素粒子


目は、第一原因の愛(光)の受信機