愛が先
八大教材教本 天聖教 第11巻 成約人への道
3) 真の家庭の理想と価値 ① 真の父母、真の夫婦、真の人
ハナニムが創造するときに、生殖器を表象して男性と女性を造り始めました。それゆえ生殖器を動かすところには、人間全体の構成要素がすべてついているのです。ですから男性と女性が愛して、その二人が一つとなって子を生むのです。一つとなって生むということはどういうことですか。何に似るのでしょうか。神経系統がすべてついているので、従ってくるのです。根がないのに枝が出てくるでしょうか。それを否定することはできません。
それゆえ愛が激動するときには、体と心が一つとなるのが原則です。これは理論的です。では、愛を代々に連結できるところ、その生命を代々に連結できるところ、自分の血統を自分の子に代々連結できる、その器官とは何でしょうか。それは男性、女性の生殖器官です。それでは、愛が貴いか、生命が貴いか、それが問題となります。このごろ、心が先だとか、体が先だとか、唯物理論の哲学思潮が入って世界で問題になっているように、愛が先か、生命が先か、これが問題です。どちらが先でしょうか。先か後かを明らかにしなければなりません。愛が先です。
ハナニムが創造理想を立てるとき、ハナニムを中心として立てたのではありません。愛を中心として立てたがゆえに、相対世界の創造を始めたのです。これは、理論にかなっています。
(193-145, 1989.10.3)



プランク長
宇宙にはこれ以上分割する事の出来ないの究極の最小単位があります。
プランク長 (1,6×10ー35メートル)です。
このスケール以下では、私たちの知る「時間」や「空間」という概念そのものが、意味をなさなくなり、物理法則が通用しないと言われています。
アインシュタインの相対性理論と量子力学の二つの物理を統合するカギと言われるプランク長は、量子重力理論を構築する上で極めて重要です。
プランク長より小さな世界が存在したら、そこはどんな世界なのでしょうか?

【プランク長の秘密】2分
https://www.youtube.com/shorts/pWGSY8ylCFg
【禁断の定数】30分 ASTRENCE (アストレンス) 宇宙物理探究ラボ