8番
八大教材教本 家庭盟誓
8番
天一国主人、私達の家庭は真の愛を中心として 成約時代を迎え、絶対信仰、絶対愛、絶対服従で、神人愛一体理想を成し、地上天国と天上天国の解放圏と釈放圏を完成することをお誓いします。
・絶対信仰、絶対愛、絶対服従
それは生殖器についていう言葉です。
堕落とは、神様と人間の生殖器が一つになれなかったことです。合徳(和合)できなかったのです。それを絶対信仰しなければなりません。
「私」の家庭の歴史の柱であり、「私」の一族の歴史の柱であり、「私」の血統の歴史の柱だというのです。
(天聖教 宇宙の根本 第2章)
・神人愛一体理想 (天聖教 宇宙の根本 第2章)
神様の愛と人間の愛がいつ一つになるのかということが問題です。これが歴史的な問題であり、宇宙創造以降の重大な問題です。これが解決されない限り、宇宙の根本が解決されない限り、
絶対に結果が解けないのです。 (平和神経 メッセージ14)
・地上天国と天上天国
@ 天聖教 第5巻 地上生活と霊界 第4章 天国 参照
神様の結婚式が、アダムとエバの結婚式です。
それゆえに、地上天国と天上天国が同時に生まれるのです。
愛のすみかから出発するのです。
男性と女性の生殖器を中心として、堕落しないで出会うその時間が、地上 天国と天上天国出発の起源地です。三大王権を樹立すべき基地がそこです。その場でなければ、愛のすみかを成 すことができません。【天聖教 宇宙の根本 神人一体と愛の理想完成】
同時;時間は存在するのか? 相対性理論と量子論が示す衝撃 https://www.youtube.com/watch?v=GjGrCoStHOY
結婚して、夫婦が真の愛をなす場は、ハナニムと人間の、愛と生命と血統の根源である王宮の場であり、理想のための地上天国と天上天国の出発地です。
このような真の愛によって結実した子女が、真の愛を中心とした夫婦一体を完成し、ハナニムに侍って暮らす家庭となり、平和と理想の出発基地になるのであり、半分である男性と女性は、一体となって、ハナニムの相対として、ハナニムの理想愛を完成するようになるのです。(259-45, 1994.3.27)
・完成
男性完成、女性完成、ハナニムまで完成させることができる、その本拠地は、どこですか。どこでハナニムの愛を完成させることができ、どこで男性と女性を完成させることができるのですか。その中心定着地は、どこですか。これが問題です。これが分からなければ、地上に愛の理想天国を拡張、拡大できません。それは、目ですか、鼻ですか、手ですか、足ですか、どこですか。凹凸です。(261-167, 1994.6.9)
アダムとエバの結婚式は、ハナニムの結婚式だというのです。そうあるべきではないですか。愛の対象を自分より高く造ろうとされたハナニムに、どこに行って会いますか。どこに行って一つになりますか。鼻で一つになるのでしょうか。どこでしょうか。問題が大きいというのです。ですから、女性がもっていて、男性たちがもっている生殖器というものは、ハナニムが臨在できる本然の園です。ハナニムの愛が初めてそこで完成するというのです。凹凸が一つになるその場で人間完成、すなわち女性完成、男性完成とハナニム完成が、愛を中心として展開するというのです。
(261-220, 1994.6.19)
結婚とは何かといえば、半分の男性と女性が、生殖器を一つにすることによって、お互いに完成するのです。男性は、女性の愛を中心として完成するのです。男性は女性を完成させ、女性は男性を完成させるのです。それは、真の愛を中心として完成させるのであり、真の生命の結合が展開するのです。真の愛で一つになるのです。夫よりも、神様よりも貴いということを知らなければなりません。(280-199, 1997.1.1)