意識のフィールド
意識が宇宙を作った。
皆さんは、この宇宙がどうやって始まったと思いますか?
学校では、ビッグバンで無から有が生まれ、星ができ、地球ができ、そこに生命が生まれ、長い進化の後に脳が出来て、やっと意識が生まれたと教わります。
つまり、「物質が先で、意識は後」
脳と言う、複雑な物質が無ければ、心なんて存在しない、
これが、これまでの科学の常識です。
しかし、2025年11月13日、これを根底から覆す、とんでもない論文が、物理学専門誌「AIP Advance」に掲載されました。
スエーデンのウプサラ大学の研究チームが発表したその内容は、
「ビッグバンよりも前に、意識のフィールドが存在し、そこから時間や空間、物質が生まれた」とするものです。
すなわち、物質の脳が意識を作っているのではなく、元々あった巨大な意識が、脳や宇宙そのものを作ったと言う、まるで宗教や哲学のような話が、現代物理学の最先端の数式を使って、真面目に提案されたんです。
この理論によれば、僕ら一人一人の意識は、宇宙全体に広がる意識の海に立つ「波」のようなものであり、死ぬと言うことは、その波が海に戻るだけだと言います。
今回はついに、科学が「魂」や「神」と言った領域を数式化したとも言える、最新の「意識フィールド理論」とそれを示唆する僕らの正体についてのお話です。

物理学専門誌「AIP Advance」
11月最優秀論文の表紙
※深淵すぎる宇宙の謎...最先端科学が解き明かした“この世界の全貌”と「宇宙意識」がヤバすぎる...【総集編 量子力学 理論物理学】