限界線宣布

hirachyuu

F.B.ともだちの3人の意見交換 ①

【Sさん】   クリスチャン

【Iさん】  家庭連合

【hiratyuu】 私



【Sさん】

 ヨハネは公言して言い表した。「私はメシアでは無い、キリストでは無い」と(ヨハネ1:20)

 「私はメシアです、キリストです」と権力誇示したがる牧師は多いのです。そして人を「メシア、キリスト、教祖」とした方がラクとする信徒も多いですが。

 謙虚に告白した方がラクです。「私はメシア、キリスト、教祖ではありません。神をメシア、キリストと仰ぐ一人です」と公言して神に進んで大いに祝福されて下さい。



【Iさん】

バカバカしい!

何なんだ?



【Sさん】

 統一教会の I さん。聖書を述べています。間違って居るなら訂正をお願いします。



【Iさん】

「神をメシア、キリストと仰ぐ」という箇所を読んて、バカバカしいと感じました。以上



【Sさん】

 統一では、神はメシア、キリストでは無いの?



【Iさん】

メシヤ、キリストは救い主であって神ではありません。人間です。



【Sさん】

メシア、キリスト、救い主は「神への称号」。神にだけ使う。人間には使いませんが。

 ナルホド、その辺でズレがあったのですね。となると文氏は人間的指導者という事ですね。



【Iさん】

 メシヤ、キリスト、救い主は「神への称号」と言うのはキリスト教全般ではなく、限られた宗派だと思います。イエスを神とする宗派があるとは聞いてます。イエスは完成した人間です。文師はその再臨です。



【hiratyuu】

 文鮮明師は、教典の八大教材教本で「救援もメシアも必要ない」と語っています。以下、

「神様の愛圏の中で、理想的な家庭を築いて氏族をなし、民族と国家を形成してさらに拡大し、アダムの理想が実現される一つの理想的世界を成し遂げたのです。木の根、幹、葉が一つの生命に連結されているように、愛を中心として、上には神様を父として侍り、下には万民を兄弟と共に一つの生命体、愛の生命体と化して、神様を中心とした永遠の理想世界を成し遂げなければならないということが、正に神様のみ旨から見た世界観です。

 このような世界の人間たちには、救援が必要なく、メシヤも必要ありません。なぜなら、その世界で暮らす人間は、神様の善の息子、娘だからです。」



【Iさん】
 それは私も読みましたけど、「メシヤが必要ない」という八文字だけに反応する人物が現れるとは思いもしませんでした。
 その前に「その世界で暮らす人間は」とあり、その世界とは真の父母によって重生した人々が八代教材教本によって伝統を守っている世界なのです。私の曲解である事を祈ります。


【hiratyuu】
 Iさん、曲解ではなく、私たち祝福家庭が「氏族のメシア」「真の父母」になることですね。

 I さん、ご意見ありがとうございます。
Iさんにお尋ねいたします。
「八代教材教本によって伝統を守っている世界」とは何なのでしょうか?                                             
 私は、教典の教材教本に記される以下のことだと考えます。
「絶対純潔の伝統をいかに残すかということが問題です。これを汚せば、イスラエル民族は石で打ち殺しましたが、今は違います。
 それよりももっと恐ろしいのです。アダムとエバという独り息子、独り娘を追放した神様のその心情の前に再び堕落するということは、夢にも考えることができないというのです。それで、限界線を宣布しなければなりません。限界線を宣布するその日となる時に残された者たちは、すべてサタン側に残された長子の中の悪の長子たちです。」                               上記から、「絶対純潔の伝統をいかに残すかということ」です。


【Iさん】
 貴方の「メシヤは要らない」を曲解してコンタクトしただけなので、私に何かを問いただすことはご容赦願いたいと思います。


【hiratyuu】
 承知いたしました。

  

       

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