受精は何故、減数分裂?

hirachyuu

昨日のつづきです。


【hiratyuu】

ご意見に返答します。

                                                                                                                                                                                                                                                                        「死海文書」のAI解析が進み、聖書解釈が変わると、分裂した教派が一つになれるのかもしれません。以下、頂いた上記意見に対する返答(1)~(6)を記します。 


【Yさん】

(1 )>生殖器は他の臓器と同様に、身体の一部にすぎませんので、あなたの理解には同意できません。< 


【hiratyuu】

 質問⑤の、受精は何故、精子・卵子の減数分裂なのでしょうか?を覚えていらっしゃいますか?生殖器は、生殖細胞(精子卵子)を有します。23の染色体が減数分裂して受精し生命が誕生します。有形分裂する他の細胞は同様ではありません。全く違います。生殖器は他の臓器と同様ではありません。生命誕生の種(精子と卵子)を作る生殖器です。男性・女性が決定する臓器です。血統が繋がる臓器です。 神様と人間は、親子関係(形が同じ)にあることが聖書にも書いてあります。他の動物と同じではありません。「霊長類」は「サル」も含みますが、「万物の霊長」は「人間」だけです。「人間」の親は「サル」ではありません。親は「神様」です。明らかです。



【Yさん】

(2)>生殖器は他の生物にもあり、ない生物もあり、生殖行動なしに増殖する生物もあります。<


【hiratyuu】

 生殖器に進化が有りますか?骨格や体格は、環境によって変化することも有るでしょうが、生物の雌雄の生殖器に進化が有りますか?人間とサルが交尾して、人間が生まれますか?種の区別は厳格です。


 創世記1:27に 「 神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして人を創造し、男と女に彼らを創造された。」とあります。 


 神と人間は形が同じとあります。親犬と子犬はその形が同じ、親ザルと子ザルはその形が同じです。親子関係だからです。

 神と人間は、「形が同じ」と聖句にあります。ということは、親子関係です。親子とは血統がつながります。 


 人間と動物の生殖活動は同じではありません。人間の生殖器は、繁殖のためにだけ存在する器官ではなく、愛と生命と血統の器官である事は明確です。 

 毎日、いつでも、どこでも、年老いても、神様の愛が臨在する器官です。夫婦のお互いの生殖器凸凹は、神様が臨在するの宮殿です、絶対・唯一・永遠・不変の「真の愛」の宮殿「神の宮」です。  つづきます。



(3) >二性性相という理屈は存在するものの共通性質だという理屈です・・・<


 Yさん、「理屈」とは何だと思われますか?論理的・実証的・科学的なことだと、私は思います。

 現代科学の恩恵を受け、人類は快適な生活環境を堪能できる時代に生きています。

 空調設備や自動車、新幹線、スマホ、その他もろもろ、科学技術の「理屈」を通して、今日の文明が築かれています。

全て、「理屈」があり、成り立ち、恩恵を頂いています。

 文鮮明師は教材教本で、「陽性・陰性と性相・形状の二性の本質(性質)」は、「主体と対象の関係」であると明言しています。被造世界は、全て「主体・対象の二性」、即ち「ペアシステム」で創造されていると教示しています。

現代科学では、「物質」に対して、「反物質」である「反水素」の生成に成功しました。「水素」と「反水素」も「主体と対象の関係」にあります。https://www.jstage.jst.go.jp/article/sciencewindow/7/4/7_20130704/_pdf/-char/ja「宙と粒との出会いの物語」             

        


「理屈」の話に戻ります。Yさん、宇宙は何から始まったと思われますか?もちろん、アガぺーの「愛」です。


 「愛」について、「科学と宗教を統合する新しい真理」の観点で考察をしました。清水さんもこのテーマにご関心があると伺います。

 何故、全てが「主体と対象の関係」の「ぺア・システム」で、構成されているのでしょうか?

 なぜなら、

「愛」が「力」として存在するために、二性が必要だからです。

 アインシュタイン博士は娘に、「愛」は「神」であり、「光」であり、「エネルギー(力)」であると手紙を残しました。


 東洋思想では、「氣」が「愛」と同じです。

「愛」は、「エネルギーです。「力」です。「のれんに腕押し」では、「力」は発生できません。

「愛の力」が発生するためには、必ず授ける「主体」と受ける「対象」の二性が必要です。

科学者は、「宇宙は力で出来ている」として、素粒子の振る舞いを「4つの力」で説明(重力問題は未解決)しました。

「物質」を構成する素粒子と、「力」を伝える素粒子が作用し、原子核が構成され、電子と作用し、原子が構成され、宇宙が力で存在している、という論理展開です。(標準理論)


 「主体と対象」があって、お互いが「作用」し、「力」が発生します。「力」は、単独で発生するものではありません。

「力」は、必ず「主体と対象」の二性が必要で、その二性が「作用」し、初めて「力」が発生します。

 この「力」の原則から、被造世界は「愛の力」、即ち、主体と対象の「ペアシステム」で創造されていることが分かりきます。


私は「理系」出身ゆえ、「愛の力」を科学的・実証的に説明できる、「ペアシステム」の原則は、素晴らしい理論だと思います。


つづく

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