知人から届いた情報を転載します。
韓鶴子総裁もソウル拘置所で独房を使用…運動も別途に
(聯合ニュース)
統一教会の韓鶴子総裁が本日(23日)未明に拘束され、ソウル拘置所に正式に収監されました。
聯合ニュースTVの取材によると、韓総裁は拘束令状が発付された後、勾引被疑者待機室から出て通常の収監手続きを経て、1人用の独房に収監されたことが確認されました。
韓総裁が滞在する独房は、テレビ・ロッカー・トイレを備えたおよそ6.7平方メートル(2坪)の部屋で、一般の収容者とは動線を分離し、食事・入浴・運動も一人で行うものとみられます。
韓総裁は本日(23日)、弁護団と接見する予定であり、今後の拘束期間に続く捜査への対応戦略を協議するとみられています。
これに先立ち、韓総裁には政治資金法違反、不正請託禁止法違反、証拠隠滅教唆、業務上横領の4つの容疑で拘束令状が発付されました。
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ある二世公職者からの韓国現地の様子です。
ソウル拘置所に集まった責任者と食口は天地がひっくり返るほどの衝撃を受けた一日となりました。
私たちはお母様が出て来られることを信じて待ち続けました。
拘置所の外にいた担当の警察も韓総裁は出て来られるだろうということで、いつ出て来られても良いように青年の警護部隊で壁をつくりお母様を安全に車に誘導するために積極的に協力してくれました。
弁護士から最初1時頃にはお母様は出て来られるだろうと話しがあったことを聞きました。
しかし1時になっても2時になっても動きはありません。
2時過ぎになってやっと届いた情報は3時にインターネット上で拘束棄却が発表され、3時30分にはお母様は出て来られるということでした。
ヨナニム、杜昇沇本部長も集まって来られ、その後、徹夜精誠を終えられた李基誠苑長をはじめとして多くの責任者が真のお母様をお迎えするためにどんどんと集まって来られました。
しかし2時45分頃に中央行政院からお母様の拘束棄却が難しくなったという情報が横から入って来たのです。
そして中央行政院長がヨナニムを呼ばれ、杜昇沇本部長を呼ばれ、宋龍天会長を呼ばれて拘束棄却の話しをされたようです。
そして3時20分頃、韓鶴子拘束延長の一報がインターネット上に流れました。
ソウル拘置所に集まった食口たちは皆泣き叫び、信じられないといった表情で怒り出す人もいたり、責任の所在は誰にあるのかと憤る食口もいました。
その後、宋龍天会長と杜昇沇本部長が今こそ一つになってお母様のことをお祈りしましょうとメッセージを語られました。
拘置所で待っている間、お母様は裁判所で出された昼食には一つも手をつけられなかったと聞きました。
清平で出すような食器に食事がのせられ、無造作に床に食事が置かれたようです。
お母様は食事もされず、薬も飲まなければならない状況であるにもかかわらず、薬さえ飲めませんでした。
天宙の母がどうして83歳のご高齢にもかかわらずすべての罪を負って拘束されなければならないのでしょうか…
今韓国はバラバラになりつつあります。
拘束延長発表後、お母様が寝ることも難しい拘置所におられるのにすぐに帰ってしまった責任者に対して無責任だと憤る食口、
鄭元周氏に責任を取らせるために天正宮に行って抗議を行おうとする責任者、
祈祷の精誠を尽くそうというメッセージだけで何の責任も持とうとしない幹部たちへの不満の声が大きくなっていました。
そのような中で杜昇沇本部長は最後まで残って事態の整理をされていました。
今日から韓国では拘置所前で精誠リレー祈祷を捧げるようです。
私も25日帰国の予定ですが、時間があれば拘置所に行って祈祷を捧げようと思っています。
これからが闘いです。
不足ではありますが、できる限りの精誠を捧げてまいります。