アインシュタイン博士がキャッチした「愛の力」と物理学的知見

hirachyuu

 人類は古代から「世界を形づくる最小の単位は何か」を問い続けてきました。デモクリトスの原子論から始まり、電子と原子核の発見、そして量子力学による確率的な描像へと理解は進化してきました。本動画では、原子モデルの変遷、原子核の内部世界、核の形や多様性、そして量子世界が人類の社会や生命にどのように結びついているのかを詳しく解説します。

 物質の根源から生命の基盤へと至る壮大な物語を、最新の物理学的知見に基づいてお届けします。



原子から生命へ ― 物質を形づくる量子の物語(From Atoms to Life — The Quantum Story of Matter),#理論,520



アインシュタイン博士は、100年前、「重力波」の存在を予見しました。さらに博士は「愛の力」の実在も予見されました。




文先生は「血統の重要性」に関するメッセージをを残されました。【平和神経】

 生命より貴く、愛よりも重要なものが血統です。生命と愛が合わさって創造されるものが血統です。これらのうち、生命がなくても、愛がなくても血統は創造されません。愛、生命、血統のうち、その実りが血統なのです。神様の血統の中には、真の愛の種が入っていて、真の生命の体が生きています。したがって、この血統と連結されれば、神様が理想とされた理想人間、すなわち人格完成も可能であり、理想家庭も生まれるのであり、さらには神様の祖国、理想国家も出現するのです。平和理想世界王国は、このように創建されるのです。血統の重要性は、いくら強調してもしすぎることはないということを、皆さんも肝に銘じなければなりません。



アインシュタインが娘に宛てた“愛”の手紙


 1980年代の末、アインシュタインの娘リーゼルは、父から1400通の手紙を受け、父の死後20年間は内容を公開しない旨を添えてヘブライ大学に寄付。下はその手紙の1通です。


「相対性理論」を提案した時、少数しか私を理解しなかったが、この理論も誤解と偏見を受けるであろう。   

 社会が受け容れられるまでお前に手紙を守って貰いたい。

 現段階では科学が説明できない力がある。それは全てを支配する力で全ての現象の背後に存在するが、特定されてない宇宙的な力は「愛」だ。

 科学者が宇宙の統一理論を予期した時、彼らはこの見知らぬ力を忘れた。愛は光だ。それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。愛は引力だ。ある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。

 それは私たちが持つ最善のものを増殖させ、絶滅するのを許さず、愛の為に私たちは生き死ぬ。愛は神で神は愛だ。この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。これこそが私達が長く無視した変数だ。 愛こそが人間が意志で駆動する事を学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであり、私たちが愛を恐れているからだろう。 愛に視認性を与えるため、私は自分の方程式で単純な代用品を作った。

「E = mc2」の代わりに、私達は次の事を承認する。 

 世界を癒すエネルギーは光速の2乗で増殖する愛で獲得でき、愛は限界が無く、愛が最大の力という結論に至った。私達を裏切るに終わった宇宙の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私達が他の種類のエネルギーで自分達を養うのは急を要する。

 もし私達が自分達の種の存続を望み、生命の意味を発見するつもりでこの世界とそこに居住する全ての知覚存在を救いたいなら、 愛が唯一の答えだ。恐らく私達は惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる愛の爆弾を作る準備はできていないが。

 個人は自分の中に強力な愛の発電機を持ち、そのエネルギーは解放されるのを待っている。私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、リーゼルよ、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。何故なら愛こそが生命の神髄クイントエッセンスだからだ。私は自分の心にあるものを表現できなかった事を深く悔やみ、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

 謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的だから、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。


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