うそはうそであり、どろぼうはどろぼうです

hirachyuu

「嘘は嘘で有り」が、発展して・・・・


【Mさん】

  自分も嘘は嘘、本当は本当と思います。霊感商法が間違いは(嘘)。(国民に迷惑をかけた)は(言いがかり)。どんだけ買ってくれる人を見つけるのに、又、買っていただくのに苦労したことか。買ってくださる方を見つけて買ってくださった時にどんだけその人とともに喜んだ事か。



【hiracyhuu 】
 1980年代に、霊感商法を行った婦人から話を聞きました。
家系を診断する先生が、耳を触るサインを出すと、霊が憑依した演技をするように言われて行ない。隣に座るターゲットが驚き「救急車を呼んでください」と懇願、壺を購入したと。
この話は、3年くらい前に、ご本人から聞きました。
演技をしたその時(40年くらい前)を思いだすと、胸が苦しくなると。70過ぎのご婦人の方です。
この頃、勝共運動、霊感商法、拉致監禁改宗も盛んだったようです。



【Mさん】

 私はメンバーとして壺売りした時は(演劇)ではなく真剣な(霊的治療)でしたが。今も伝道で同じ態度です。



【hiracyhuu)】

 Mさん、貴殿は本当に、素晴らしいです。統一有志です。
 ですが、外的な実績に捕らわれ「嘘の演技」をした方がいたことも事実なのです。これが、霊感商法なのです。
 他の訪問活動でも、障害者の演技をしたり、偽トークで、物販販売した人もいると聞きました。
 私も三十数年前の献身者の頃、雲仙普賢岳噴火発生の年末年始に福井県の中心街や織田神社前で、募金箱の立ちガンバ活動をしたことがあります。
 寒波の中、おにぎりを持って、宿所の5名くらいと一緒に3日間活動しました。30万円以上の募金があったと思います。
全て、福井教会に捧げ、普賢岳で避難されている方々の安寧を祈っていました。
当時の若者たちは、本当に、国のため、世界の平和のためなら、自分の事など顧みず、命懸けで燃えていました。
募金は、被災地に届いたと信じています。
もし、届いていなければ、インチキ募金になるのです。
Mさんの意見もあると思いますが、これが私の意見です。 



 30年以上前、旧統一教会信者(献身者)の活動の一部分です。

宗教団体の問題なのか、信者の自己責任なのか、宗教の伝道はいかにあるべきか、献金行為はどうあるべきかなどが、問われていると思います。




金元弼(キム ウォンピル)先生が語られた内容


 この証しは、2002年10月27日に新宿教会において、文鮮明師の第一弟子である金元弼(キム ウォンピル)先生が語られた内容を一部抜粋したものです。(1946年7月17日来教)



「3倍以上、返してあげなければいけない」という真のお父様(文鮮明師)のみ言を、よく考えてみてください。 

 うそはうそであり、どろぼうはどろぼうです。ただそれが、戦争などの状況下にあっては、一時的に許される、同情されうる、ということは、ありうるかもしれません。でも、「間違ったことは間違ったことである」と、はっきり知らなければなりません。 

  聖書の中にも、うそをついて奪って来た例があります。「サタンがうそをついて奪って行ったので、『蕩減復帰』の原則により、神側もうそをついて奪って来ても、罪にならない」と考えて、行動を正当化する人が、もし、いたとしましょう。 

 しかし、それは、うそはうそなのです。ヤコブの時も、うそをつかなかったとするならば、21年の苦役路程はなかったかもしれないのです。 

 戦時下で生命が懸かっている時に、人のいない家からお米を持って来ることは、状況的に考えて許されるとしても、それがそのまま善であるとは言えません。それ自体が善なる行為であると言うことはできないのです。それを私たちは、真のお父様のこのみ言と行動を通して、はっきりと理解しておく必要があります。 

 「あなたがやったことは赦され、同情されるかもしれない。しかし、善ではない」ということです。ですから、後でこれを3倍以上、返すことによって償うこととなるのです。 

 このような出来事を通して、私たちは本当に真のお父様の伝統を学んでいかなければならないということを感ずるのです。

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