夫婦は「調和した補完関係」の「愛の統一体」
12月9日の記事 "24回の「天の父」" に、統一教会教の方から コメントを頂きました。コメントを非公開にしていることに対して、大騒ぎしていらっしゃるようです。
Nickさんの記事にも、絡んでいるようですが・・・
原理講論の神様の定義、
「被造世界に対しては、性相的な男性格主体としていまし給うという事実を知ることができる」み言が、理解できないのかもしれません。
文先生は、原理講論に、以下のメッセージも入れるようにと
おっしゃっています。【天聖教 宇宙の根本】
11月23日記事「なるほど、神様は愛の男性格主体」から
① 神様は愛の主体です。「原理」を見れば、神様が二性性相の
中和的存在だというでしょう。中和的立場で愛を中心とした統一的存在だという話はまだしていなかったのです。そこに、愛を中心として統一的存在だということを添付しなければなりません。
② 男性の愛と生命の起源はどこですか。神様でしょう。二性性相の中和的主体であると同時に愛の根本であるお方が神様です。『原理講論』に「真の愛の起源」という言葉を入れなければなりません。「真の愛の起源が神様だ」という言葉を入れなければならないというのです。『原理講論』を修正することができる主人公は私しかいません。それを知っていますか。
③ 「愛」というこの言葉も入れなければなりません。それを必ず入れなければなりません。
"24回の「天の父」" の記事の重要ポイントは、赤線です、
「天のお父様」と「母なる大地」の神様は、
「調和した補完関係」で遍在され、父性愛・母性愛の
愛の統一体です。
人間の「心と体」のように、夫婦関係も然りです。
と言う考えです。

以下、コメント頂いた内容を公開します。
自らの論理矛盾も気付かず、記事の重要ポイントを記載もせずに返答してくる、このコメント者が持つ独特の香りを感じます。
・「愛の統一体」と記しているにも関わらず、その部分を剥ぎ取り、二元論だと論じる矛盾。
・神様も、心と体も、夫婦も「愛の統一体」であると記しているのにもかかわらず・・・
・9割がた、文先生のみ言を論じているように見せかけ、重要部分を抜き取る手法と見ます。
【tomy4509さんのコメント内容】
hirachyuuさんへ
「tomy4509さんへ」とありましたので、
一応返答をしておきます。
ーーーーー>(引用その1)
ビッグバン以前の「天のお父様」(性相的男性格主体)と
ビッグバン以降の「母なる大地」(形状的女性格対象)であり、
被造世界に対して「愛を中心とする統一的存在」の神様です。
ーーーーー<
ーーーーー>(引用その2)
男性は、夜の神様の愛の爆発「ビッグバン」が、自身の愛の爆発「射精」と同質であることが理解できます。
妻は、この時、夫に神様が降臨したと思う絶対信仰です。
女性は、地球の振動のリズムと同じように、子宮がリズミカルな運動を繰り返し、愛のクライマックスの時を迎へます。
閉じている子宮口の手前(膣内)に放出され留まる2億~3億個の精子は、子宮のリズミカルな運動によって子宮頚管を通り、
真空状態になった子宮に吸引されます。
卵管で精子との出合いを待つ卵子は、合徳し受精卵となり、
子宮内膜に着床し、妊娠となります。
生物学的には、夫婦のSEXと受精のメカニズムは上記のように説明できます。
ーーーーー<
あまりにも原理講論「神の二性性相」と矛盾した文章です。
「ビックバン」前は
ビッグバン以前の「天のお父様」(性相的男性格主体)と
ビッグバン以降の「母なる大地」(形状的女性格対象)が
中和体としておられた創造前の【夜の神様】でした。
これら引用からの解釈によれば、
ビックバンによって「射精」されたそれらが
【既に存在する別の対象】に向かっているということになります。
「天のお父様」(性相的男性格主体)とは別に
「母なる大地」(形状的女性格対象)が存在していたという話です。これでは神様は《創造主》とは言えません。
【私の返信】 2024/12/10 00:03
>自称ルポライターtomy4509さん
コメントを頂き、ありがとうございます。
今回の記事で重要な部分は、以下です。
>そして、「天のお父様」と「母なる大地」の神様は、
「調和した補完関係」で遍在され、父性愛・母性愛の愛の統一体です。人間の「心と体」のように、夫婦関係も然りです。
「愛を中心とする統一的存在」即ち「愛の統一体」と言う、創造主の定義が最重要です。
10月14日の記事「神様の\く爆破!>/ビッグバン以前とそれ以後」の記事で、「夜の神様」「昼の神様」を説明しています。
ご覧いただければと思います。
文先生が提唱された、
宗教と科学を統一する新しい真理は、宇宙の根本の「真の愛の論理」によって、構築することが可能であると考えています。
この「真の愛の論理」は、文先生の解明された「愛の力」「授受作用の力」の原理を基に、先端科学の宇宙論や相対性理論、量子論にも適応ができ、科学と宗教の統合を可能にする、本当に素晴らしい原理だと感動しています。
貴殿にとって、くだらない話にならないよう、分かり易い記事を作成中です。よろしくお願いします。
【追伸】10月14日の記事の要点
夜の神様は男性(アダム)、昼の神様は女性(エバ)、その愛の統一体(結実胎)として誕生したのが、子供(生命)です。
夫は、自らの射精が、神様の愛の爆発ビッグバンと同時に起こると確信し、妻を愛することが神人愛一体の核心の心情です。
射精の瞬間「神様、億万歳!!」です。
妻は愛する夫の射精時に神様が降臨されたことを確信し、神様の種を自らの子宮に宿すことが出来たことを心から感謝し、神様の血統を出産するために命がけの決意を固める時です。
祝福家庭のお父さんの皆様、年頃を迎えて射精を経験した2世の息子に、そのオーガズムをどのように教えてあげることが出来ますか?
母親にはできません。
このことが、男性の2世候補者が少ない原因の一つと考えます。
明日に続きます。