胚芽

hirachyuu

八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本

1) ハナニムの二性性相の大展開

② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた


どのような種でも、二つのかけらが一つの皮で包まれています。豆のようなものも、二つのかけらです。ハナニムが宇宙の根本なので、ハナニムの形状に似なければ根本の種になり得ないのです。

(53-232, 1972.2.28)




生命の種は、必ず二つになっています。これは天地の道理です。

ハナニムは、二性性相としてお一人の人格になっています。

種の根本を象徴するのです。種には胚芽があるのですが、胚芽には、根になる部分、芽になる部分があります。自らが存続できる内容を、すべてもっているのです。そのまま置いておいても、完成した実体を構成できるようになっているのです。





ダークマターが衝突するとどうなるか?

【JST 午後正午】


 私たちの目は、光を認識してすることで、物を見ています。

もし、全ての明かりを消灯すると真っ暗、何も見るこは出来ません

光の範囲で、見ることが出来るのは、たったの可視光線だけ。




 一方、夜空の天体は、可視光線以外にも様々な光を放出しています。よって、夜空を見上げた時、目で見えることができる天体は限られています。

 そこで、私たちは可視光線以外のX線や、赤外線など、様々な光を観測に利用してきました。


 この様に、観測技術の進歩により、私たちは様々な光を観測し、そのお陰で見える景色は広がってきました。

 では、今後も観測技術の向上が続けば、さらに多くのあらゆる種類の光で、宇宙全てを観測することは出来るのでしょうか?

 

 結論を言えば、それは不可能。

何故なら、宇宙には光を一切放出せず、反射する事も無い謎の質量

ダークマターが存在しているためです。

 そして、ダークマターは物質の5倍以上存在していることも判明しています。

 では、何故そもそも見ることもできないダークマターの存在が、分かるのでしょうか。

 今回は、見ることも触れることもできないダークマターを知る旅に出かけてみましょう。



   

   


ダークマター:質量はあるが観測が不可能な物

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