愛を目的として動く
八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本
1) ハナニムの二性性相の大展開
被造世界は、ハナニムの性相に似ています。すべての被造物は、二性性相の分立体として展開されていることを知っています。主体と対象の関係、それから上下関係、前後関係、左右関係の相対的関係によって連結していることを私たちは知っています。そのような環境的制度の条件をもった目的とは、何でしょうか。
愛を目的として動くのです。
(106-57, 1979.12.9)
ビッグバンの意外な事実
トップ5でランキング化
第5位 宇宙誕生は138億年前のビッグバン、空間が広がる
第4位 宇宙の冷え残り、宇宙はかつて超高温だった
第3位 最古の光は、ビッグバンから38万年後
第2位 ビッグバン前に何があったか、まだ分かっていない。
第1位 ダークエネルギー(宇宙は今も加速膨張している)
ダークエネルギーは、愛のエネルギー
宇宙はどのように出発したのですか。神様をおいて見る時、すべてが「ため」に生きるところから、投入するところから出発したのです。自分を消耗するところから始まります。それでは、自分を消耗して相対をつくって何をしようというのでしょうか。二つとも消耗するのですが、消耗して得るものが愛です。愛さえもてば、いくら消耗しても良いというのです。そのような概念が愛なので、愛を中心として神様が創造を始められたのです。
神様が損することをされたのではありません。投入することは損害ですが、なぜ神様がそのようにされたのでしょうか。愛はすべてのものを満たしても余りある力があるので、消耗させて投入しましたが、その代わりに愛を取り戻してくるのです。真の愛は、投入するほどますます小さくなるのではなく、動けば動くほど大きくなっていきます。そうでなくて、真の愛が小さくなるという原理ならば、神様自体が投入して消耗してしまうのです。反対になります。真の愛は、投入すれば投入するほど大きくなっていくのです。
八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第1章

